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2004/12/30(THU) 13:00〜15:00 SAUSUPO CUP 1 〜 SHINSAKAE FUTSAL AREANA
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 【SAUSUPO CUP1】The victory is Miyatti FC.
▼第一回サウスポカップ 優勝 ミヤッチFC

キャンギャルcoc∞n嬢を囲んで
↑キャンギャルcoc∞n嬢を囲んで
ミヤッチFC
↑優勝したミヤッチFC
 
F.C.スシクルー
↑大会を盛り上げた2位のF.C.スシクルー
 
F.C.SAUMA TOKAI
↑デビュー戦を飾ったF.C.SAUMA TOKAI
 
初興行ながら新天地東海地方で新たな手応え

 エンタメフットサルチームF.C.SAUMAがF.C.SAUMA TOKAIとして2004年度最後の興行を名古屋市新栄の「新栄フットサルアリーナ」で行なった。

 記念すべき東海地方での活動は初となる「第1回サウスポカップ」。F.C.SAUMAスタッフが運営する興行組織SFAが主催している。この大会はカテゴリーに縛られず比較的気軽に行えるため地方興行としては最適なイベントとなる事が予想された。
 「まさか地方興行でこれだけの人が集まってくれるとは思わなかったワン。結果として大変盛り上がった。名古屋ツアーの定例化を真剣に検討したいワン。」

 タモチ会長は予想以上の成果に大満足。F.C.SAUMA TOKAIに駆けつけた東海地方を主な活動場所とする選手達も口々に次大会を希望するコメントを残した。

 「イエッサー!途中参加だったけど任務を抜けてきた甲斐がありましたー!」

 微動だにしない敬礼の姿勢でインタビューに答えるガイル少佐の表情もどこか誇らしげ。また今大会の成功は開催地である東海地方を主戦場とする初出場した2チームの全面的な協力によるところが大きいだろう。

 「僕らは『ミヤッチFC』として最後の活動をこの『第1回サウスポカップ』出場に選んだ。非常に充実した内容で自分自身も存分に楽しめたよ。」

 トシクン選手のコメントからもわかる様に、『ミヤッチFC』にとって今大会が最後の活動となった。現在水面下で『ミヤッチFC』に所属していた選手の獲得にF.C.SAUMA TOKAIが名乗りを挙げているとの噂をキャッチ。実現すれば即戦力の大量補強として過去最大の移籍劇となるだけに各方面から今後の進展に注目が集まる。

 また、『ミヤッチFC』を所属元としてF.C.SAUMA TOKAIに参戦し、この興行の掛け橋となった「トレジャーハンター」ことトシクン選手は、自身も3ゴールを決めF.C.SAUMA内ゴールランキング1位に輝いた。クラブチームにとって東海地方進出を占う重要な興行だった。それだけに主将に抜擢されたトシクン選手のプレッシャーは相当のものだったと思われる。現役時代は『神の子』と謳われたタモチ会長がゴールを量産し大活躍を見せたトシクン選手を絶賛。

 「必要最低限のボールタッチで確実に決める決定力には脱帽。『神の子』の称号をゆずってもいいワン!」

 もう一つの参加クラブチーム『FC スシクルー』は東海地方で様々なイベントを繰り広げるクリエイター集団。過去にフットサル場にDJブースを設置し、音楽とスポーツの融合という斬新な企画で話題をさらった。所属する選手達は様々な活動で多忙だったが、今大会のためスケジュールを調整してくれた。

 「仕事?んなもん辞めてやった!今日蹴るために僕は産まれたんだ。ほぼ全試合に出場して正直疲れたケド、次回もあるなら是非参加したい。」

 なんとも大胆な出場っぷりを見せつけてくれた『FC スシクルー』を所属元とし、F.C.SAUMA TOKAIとレンタル移籍契約を交わすアパート選手は、SAUMAの若き司令塔としてMVPを獲得する活躍でチームを牽引しトシクン主将と共にチーム内MVPを獲得した。

 初回とは思えない盛大な興行を征したのは、あらゆる面で高い能力を発揮した『ミヤッチFC』。栄えある「第1回サウスポカップ」のタイトルを獲得し有終の美を飾った。


 「サッカー経験者を数多く有していただけではなくチームとしての連携が最も美しく組織的でした。要となる選手がそれぞれ素晴らしい活躍を見せ、声もよく出てました。お手本にしたいチームと思うし、「第1回サウスポカップ」初タイトル獲得チームとして語り継がれるチームでしょうね。『ミヤッチFC』だけでなく参戦した全チームの全選手が輝きを放ったと思います。予想以上の成果があったのでトロフィーを東京に持ち帰って関東地方でも「第2回サウスポカップ」を開催したいです。フットサル活動におけるモットーとして今後も誰もが楽しさ全快で輝ける場を提供できる様精進したいですね。」

 SFAのGMサウは表彰式後のインタビューに応え、優勝チーム『ミヤッチFC』を語りながら今大会を振り返りつつ今後の抱負を語った。

['04'12'30 サウター通信]


【⇒詳細をF.C.SAUMA公式サイトで読む


 第一回サウスポカップ 順位

ミヤッチFC 優勝
ミヤッチFC ミヤッチFC
6戦5勝1敗0分
9得点4失点
勝点15 得失点+5
 
  FCスシクルー   準優勝
F.C.スシクルー FCスシクルー
6戦2勝3敗1分
6得点5失点
勝点7 得失点+1
 
  F.C.SAUMA TOKYO   第3位
F.C.SAUMA TOKAI F.C.SAUMA TOKAI
6戦1勝4敗1分
4得点9失点
勝点4 得失点+5
       

 第一回サウスポカップ 試合結果


 @13:10〜13:17 ○FC スシクルー × F.C.SAUMA●
       

 A13:12〜13:19 ○ミヤッチFC × F.C.SAUMA●
       

 B13:23〜13:30 ○ミヤッチFC × FC スシクルー●
       

 C13:35〜13:42 ○FC スシクルー × F.C.SAUMA●
       

 D13:47〜13:54 ●FC スシクルー × ミヤッチFC○
       

 E13:59〜14:06 ●F.C.SAUMA × ミヤッチFC○
       

 F14:11〜14:18 △F.C.SAUMA × FC スシクルー△
       

 G14:23〜14:30 ○ミヤッチFC × FC スシクルー●
       

 H14:35〜14:42 ○F.C.SAUMA × ミヤッチFC
       

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 【SAUSUPO CUP1】It holds in Nagoya.

▼第一回サウスポカップ 開催決定


F.C.SAUMAの東海地方進出企画がいよいよ決定した!時は年末の12月30日。関東地方で活躍する”黄河系軍団”が名古屋の都心部、新栄フットサルアリーナに登場する!


↑サウスポカップ
F.C.SAUMAの東海地方進出企画がいよいよ決定した!時は年末の12月30日。関東地方で活躍する”黄河系軍団”が名古屋の都心部、新栄フットサルアリーナに登場する!

2004年度最後の蹴り収めは副会長サウの故郷で行われる『凱旋興行』。
公式サイトのトップページでも大々的に告知している。

 ■第1回サウスポカップ

 [主催]  SFA

 [協力]  サウマスポーツ

 [日時]  2004年12月30日(木)13〜15時

 [場所]  新栄フットサルアリーナ

 [出場チーム]   F.C.SAUMA TOKAI    FC スシクルー  
 ミヤッチFC

 [F.C.SAUMA出場選手]

 ※12/15の状態  ゴレイロ:アキラ ベッキ:ミッチャン アラ:トシクン、ハマヤ ピヴォ:サウビッツ



【⇒詳細をF.C.SAUMA公式サイトで読む


 第一回サウスポカップ スケジュール


 @13:10〜13:17 FC スシクルー × F.C.SAUMA

 A13:12〜13:19 ミヤッチFC × F.C.SAUMA

 B13:23〜13:30 ミヤッチFC × FC スシクルー

 C13:35〜13:42 F.C.SAUMA × ミヤッチFC

 D13:47〜13:54 FC スシクルー × ミヤッチFC

 E13:59〜14:06 FC スシクルー × F.C.SAUMA

 F14:11〜14:18 ミヤッチFC × FC スシクルー

 G14:23〜14:30 F.C.SAUMA × FC スシクルー

 H14:35〜14:42 F.C.SAUMA × ミヤッチFC

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 【SAUSUPO CUP1】GM INTERVIW

▼GMサウに「第一回サウスポカップ」とF.C.SAUMA TOKAIのデビュー戦についてインタビュー


 SFAのGMサウは以前より今回の大きなプロジェクトに水面下で着手していた。東海地方に在住するスタッフとの協力ににより対戦相手チームやフットサルコートを確保した。取材班は自主開催フットサルリーグ「S1 LEAGUE」に続くSFA企画による新たな興行の全容を探ろうとSFAのGMサウにインタビューを試みた。


↑衛星中継によるインタビュー映像
−いよいよ東海進出ですね。現地とのスケジュール調整は困難でしたか?

 「距離がある分いろいろと危惧されたけど、ネットの力は偉大。これなら今後の地方活動に十分な手応えを期待できると思います。」

−F.C.SAUMA TOKYOから出場する選手は?

 「サウビッツ選手は当然参加予定ですが、その他にも何人か参戦する予定です。」

−東海地方在住の選手は出場しますか?

 「過去にF.C.SAUMA TOKYOの興行に出場したトシ選手とナベヤン選手が今回正式にF.C.SAUMA TOKAI登録選手として参戦します。彼らと一緒にプレイするのは久しぶりなので成長を見るのが楽しみですね。」

−F.C.SAUMA TOKAIの初陣ですが。

 「東海地方の活動ユニットとして今後に繋がる活躍を期待しています。」


−どういった選手で構成されるのでしょうか?


 「初登場する東海地方ならではの選手を起用してくつもりです。もちろん関東の選手も数人参戦する予定です。」

−サウスポカップとありますがどういった趣旨の大会ですか?

 「F.C.SAUMA Official siteでやや好評更新中のネットスポーツ新聞『サウマスポーツ』ことサウスポを冠名に開催されるSFA主催による大会です。」

−サウスポカップの特徴は?

 「SFAでは今後様々なカテゴリーで興行を企画していきますが、ことサウスポカップにおいては特に出場するチームのカテゴリーにこだわりはありません。自由度の高い対戦相手のチーム選抜を行い、気軽に行えるミニ大会といった感じでしょうか。」

−出場チームについて教えてください。

 「F.C.SAUMA TOKAI、FC スシクルー、ミヤッチFCの3チームがエントリーされています。」

−大会形式についてお聞かせください。

 「3チームによる総当たり戦です。2時間の興行内で12分間のゲームを行います。勝利の場合は3点、引き分けの場合は1点の勝点とします。最も勝ち点の多いチームが優勝です。勝ち点が並んだ場合は得失点差で勝敗を決めます。それでも並んだ場合はPK戦で勝利チームを決めます。」

−優勝商品は?

 「特に用意していませんが、優勝の証としてSFAで管理する特製トロフィーを用意しました。優勝チームには史上初となるサウスポカップチャンピオンチームとしてトロフィーにその名が刻まれる予定です。」

 F.C.SAUMA全国展開第一弾企画として満を持して開催される「第1回サウスポカップ」。F.C.SAUMA TOKAI公式サイトでも詳細が公開される予定だ。
 



【⇒詳細をF.C.SAUMA公式サイトで読む

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