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| 【stage5】2007'9'15 「 CONCLUSION . 」 |
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| ▲HOTヤザワが悲願のリーグ初制覇! |
| 【2007/09/15】 |
5月から始まったSFAによる長期リーグ大会『S1
LEAGUE2007 in 光が丘ドーム 』が光が丘ドームで最終節をむかえた。
月に一度とはいえ、5ヶ月間ともに戦ってきたチームの間には親交が深まっていた。試合前にチームの枠を超えて談笑する姿も。リーグ中、チーム間でレンタル移籍もあり、各クラブの活動に異なるS1チームの選手が助っ人参戦するなど過去のリーグでは見られなかった新しい交流が芽生えた。
和やかな雰囲気で始まった第5節だったが、決戦の幕が明けるとピッチでは激しいゲーム展開が起こる。
優勝をかけて全戦力を 投じるクラブもあれば、前日に発表された各個人賞賞品の獲得に燃えるプレーヤーが織り成す闘志で光が丘ドームの室温は数度
上がる。決戦となる最後の戦いが遂に幕を上げた。
初戦は大塚JAPANとSLEIPNIRの対戦。
順位が隣接するだけに両チームとも落とせない、いや落としたくないカードだったのは間違いないだろう。
リーグの傾向としていい流れを作る上でも初戦を落とすことはチームにとって得策とはいえない。
試合は互いが得点を取りにいくも堅い守備を保ち無得点を引き分けた。
続いてリーグトップのHOTヤザワと3位のF.C.SAUMA TOKYOが早くもぶつかる。
この時点で得点王だったモリ選手(HOTヤザワ/#7)が前半で得点を挙げるも、今期のS1リーグで好調を維持し”S1男”の異名をとるSAUMAのズッキー選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#20)とプレーイングマネージャーのヤマサン監督(F.C.SAUMA
TOKYO/#16)が共に得点を上げ2−1と前半を折り返した。
前半の得点が互いの守備意識を高めたのか、後半は守備的な展開で0-0。
結局1点差を守りきったSAUMAがHOTヤザワから金星ともいえる勝利を収めた。
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| ▲くるめの躍進にピヨピヨ選手の存在は欠かせないもだった |
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第3試合。持ち前の若さで勢いに乗るくるめサル軍団が、名門大塚JAPANと最後の対戦を繰り広げる。
前半、攻めるくるめに大塚Jが守りきったが、ポジションに縛られることなくどこからも得点シーンに絡むことができるピヨピヨ選手(くるめサル軍団/#8)の目の覚めるようなミドルシュートが後半に決まり2−0で大塚Jの堅守を破った。
守備に定評のあるSLEIPNIRは続く第4試合で強豪HOTヤザワと対峙。
厳しいマークに苦しみながらもエースのモリ選手が前半に得点を挙げると、後方から飛び出すアダム選手(HOTヤザワ/#6)のシュートが決まり2−0でHOTヤザワが勝利を収めた。
第5試合はこの日、2位と3位の座をめまぐるしくに移動していたF.C.SAUMA
TOKYOとくるめサル軍団の直接対決となった。
互いに後がない両チームは前半戦を無得点で折り返すも、後半戦はうって変わってほぼノーガードの乱打戦に。
なぜかリーグ戦は不調に陥っていたサウガのエースことミッチー選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#4)が今期初得点を決めれば、およそ1年と2ヶ月ぶりにサプライズな復帰を果たしたかつてのエースであるコウメイ選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#18)が得点を挙げる。
失点から攻撃にシフトしたくるめサル軍団はケンタン選手(くるめサル軍団/#5)の技ありゴールを皮切りにピヨピヨ選手も正確かつ強烈なミドルシュートで追加点を挙げるが、残り時間を必死に守るSAUMAの守備網をこじ開けることはできなかった。
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| ▲「さぁ、行こうか。」仙道ばりにチームメイトを落ち着かせる大塚Jの象徴ニッシー選手 |
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続くHOTヤザワと大塚JAPANによる第6試合ではナオシ選手(HOTヤザワ/#4)とモリ選手による得点で前半2失点を喫するも、トリックスターのシノミー選手(大塚JAPAN/#8)が軽快なステップで意地のゴールをみせつけた。
今期のリーグ後半ではチームとしてなかなか結果に繋がらない試合が続いた大塚JAPANだがやはりそこはスター軍団。
大塚JAPANのハッスルプレーで会場は大いに沸き上がった。結局試合は後半両チームとも得点を挙げることができず1点差をHOTヤザワが守りきる格好となったが、歓声を味方にし勢いをつけた大塚JAPANの攻勢により緊張感のある後半戦が演出された。
第7試合はF.C.SAUMA TOKYOとSLEIPNIRによるカード。
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| ▲リーグ参戦によりチーム全体で成長をみせたSLEIPNIR |
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順位が隣接するチームとの直接対決を終えるも優勝の可能性が遠のいてしまったことによる緊張感の欠落なのか、SLEIPNIRの女性選手であるミキ選手(SLEIPNIR/#10)とフクピョン選手(SLEIPNIR/#4)に前後半それぞれでゴールを許し4失点と大半する。
ミキ選手の得点はリーグ初得点となりチームは大いに沸いた。フクピョン選手もこのリーグでは4得点を挙げる活躍で女性選手の躍動はリーグ後半で目覚ましものとなった。
女性の得点はMIX編成のフットサルチームにおいて全体の連動力向上が必要となってくる。
SLEIPNILはリーグ後半から上位チームを次々に撃破し最後まで苦しめた。初の長期リーグ大会の参加によりチームとして尻上がりで成長することができたようだ。
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| ▲重要な場面で決定的な仕事をすることができるアンドレ選手 |
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優勝を確実なものとしたいHOTヤザワは、残す上位チームくるめサル軍団との直接対決を第8試合で迎える。
前半にHOTヤザワのモリ選手が決めた得点に、後半で絶好調のピヨピヨ選手(くるめサル軍団/#8)の得点を挙げるも反撃はここまで。
高いボディーバランスで強烈なシュートを決めたアンドレ選手(HOTヤザワ/#3)が試合を決めるゴールを決め2−1でHOTヤザワが直接対決を制した。
リーグ最後のクメシコダービーとなったSAUMAと大塚JAPANによる第9試合目は、コッシー選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#54)の得点で勢いにのったSAUMAが、後半もコウメイ選手の(F.C.SAUMA
TOKYO/#18)狙いすましたゴールで勝利を挙げた。
試合終了後には互いの選手が握手をして、練習試合と公式戦を合わせれば100戦以上戦い続けている古くからよく知る好敵手を称え合った。
リーグ最後のカードとなったのはSLEIPNIR対くるめサル軍団による第10試合目。ユニフォームの背中に書かれている通りにケンタン選手が前半に華麗なゴールを決めると後半にはピヨピヨ選手(くるめサル軍団/#8)がまたも得点を決めた。
結局はピヨピヨ選手はこの日の全試合で得点を挙げる活躍で、堅守を誇るSLEIPNIRでさえその勢いを止める事はできなかった。
圧倒的な格差が生まれた過去のシーズンと較べて、今季は大会終盤まで勝ち点の近く激しい順位争いがみられた。その激闘を勝ち抜いたのはHOTヤザワ。昨年の同リーグで惜しくも準優勝で終わった悔しさを遂に今年のリーグで見事に晴らした。
閉幕式にはS1リーグの主催団体SFAとホストチームであるF.C.SAUMA
TOKYOの会長を兼任するタモチ氏が来場。自ら優勝トロフィーとなり栄光の証である優勝メダルをさげてHOTヤザワに歓喜と共に掲げられた。
昨年に続き得点王連続受賞という偉業を果たしたチーム代表のモリ選手(HOTヤザワ/#7)が謙遜しながらも喜びと安堵の表情で勝利者インタビューに応えた。(---=取材班質問)
---またも得点王に獲得しましたね!
「どうもありがとうございます!昨年に続き2年連続でS1の得点王になれたのは非常に光栄です。」
---さらに順位を一度も落とさずチーム優勝も果たしました。
「今年は昨年以上に『優勝』というタイトルが取れたのでチーム一同非常に感慨深いシーズンでした。」
---完璧といえるシーズンでしたが収穫を挙げるとすれば?
「あと今シーズンの収穫といえば、女性メンバーの活躍。結果的にウチのチームから得点女王争いに絡む活躍ができたことは
チームとしても財産になりました。」
★★★ここで歓喜するサポーターに、もみくちゃにされるアクシデント★★★
---さ、最後に一言お願いします!
「は、はい!そして今シーズンもSAUMAの皆さんをはじめ、対戦していただいた皆さん、本当にありがとうございました!!」
インタビューブースに続いて現れたのは王者HOTヤザワの守護神であるオガ主将(HOTヤザワ/#1)。常にリーグ順位トップを走り続けるチームのゴールマウスを守り続けるプレッシャーは相当なものだったろう。
---S1リーグ制覇おめでとうございます!
「や・り・ま・し・た〜〜〜!!昨年は最後に逆転されてしまったので(最終節で逆転され2位)、2年越しの悲願を達成でき
チーム一同本当にうれしく思っています☆」
---今年も最終節までもつれましたね。
「初戦のサウマ戦を落としたときには、昨年のことがよぎりましたね(汗)。最後の一戦まで気の抜けない戦いが続きました(
疲)。」
---ずばり優勝の要因はどんなところでしょう。
「開幕から最終戦まで、大きな怪我もなく全員がプレーを続けられたのが最大の要因でしょう。ウチは人数が多くないので、1
人欠けるだけでも大ピンチですから。しょっちゅう大塚さんやサウマさんのベンチを見ては、人数が多くて楽しそうだな〜と思
ってますよ(笑)。」
---個人タイトル争いにも多く顔を出していましたね。
「まず、モリ選手が2年連続得点王を取れたことは、キャプテンとして頼もしくもあり嬉しくも思っています。商品の松坂牛は
チームに還元されないようですが(笑)。」
---ギンコ選手は惜しかったですね。
「昨年も1ゴール差で女王の座を逃しているだけに、チームとしても何とかしてあげたかったのですが・・・年齢的にも商品の
エステが必要なのはこちらの方かと(笑)。最後にベストメンバーのアンドレ選手ですが、これは選んでいただいた皆様に大感
謝です。今度、本人からもお礼をするように言っておきます(笑)。」
---ゴレイロ王争いも最後までもつれにもつれました。
「そうでしたね(笑)。ただ、明らかにユズ選手(ベストゴレイロ)の方が上手いですからね。まぁ、順当な結果でしょう(笑
)。」
---対戦チームにひとことお願いします。
「どのチームもそれぞれ特徴があって、印象的な対戦をすることができました。このS1をはじめ、今後、練習試合や大会など
でまた対戦する可能性もあると思うので、そのときは改めてよろしくお願いします!」
---そういえば、タモチ会長は元気にしてますか?
「ウチの玄関で番犬をやってくれてますよ(笑)。今度お誘いいただける機会があれば、一緒に連れて行きますね。」
過去のリーグ戦を全て最下位で終えてきた万年ビリの汚名を晴らすべく参戦したホストチームのF.C.SAUMA
TOKYOだったが、今季遂にチーム力が開花し終盤には優勝争いに絡むまで成長した。
過去のリーグ戦を全て最下位で終えてきた万年ビリの汚名を晴らすべく参戦したホストチームのF.C.SAUMA
TOKYOだったが、今季遂にチーム力が開花し終盤には優勝争いに絡むまで成長した。
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| ▲準優勝に喜ぶもツンデレ気味にインタビューに応じるヤマサン監督 |
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終始、とんち合戦のような受け答えを続けてきたヤマサン監督(F.C.SAUMA
TOKYO/#16)が最後のインタビューだというのに取材班にいきなり噛み付いた。
---リーグを2位で終えました。周囲から優勝を期待する声が高かったと思いますが感想をお聞かせ下さい。
「2位ではなく準優勝と表現してもらいたいっ!」
---これは失礼しました。準優勝おめでとうございます。
「選手らは優勝に準ずる、そして「黄河系軍団」の名に恥じないパフォーマンスを堂々と披露してくれた。このチームの監督としてS1リーグを戦えた事を非常に誇らしく思う。」
---順位が近接するチームとの真剣勝負は見応えもありなんとか勝利しましたが…
「確かに敗ければ終わりという天王山決戦に連勝した以上、『優勝し損ねた』という見方はあるだろう。ただそこに至って初めてチャンピオンたる資質が問われることになるものだ。」
---リーグ制覇に何が足らなかったのでしょう?
「我々はそこで『脆さ』を露呈し、HOTヤザワは常に追われる立場の中で最後に突き放す『逞しさ』を示した。この結果が正当なものである事を認めるとともに、S1リーグ王者に心から拍手を送りたいと思う。」
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| ▲新旧世代選手の融合も黄河系軍団にとって今後の課題といえる |
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---それがHOTヤザワの強さですね?
「チャンピオンたる資質とは『スペクタクルをもたらす技巧』『勝利を目指す征服精神』。そして常々私が選手らに説いてきた『確信に裏付けられたプレーの持続性』だ。」
---たしかにHOTヤザワからそれらを強く感じました。
「準優勝チームから「ベスト5」がひとりも選出されていない事からも明らかなように、我々は際立った個人の技巧に勝負の行方を委ねられるチームではない。バランスの持続はチームの生命線であり、唯一の武器でもあった。愚かにも優勝を意識した矢先に選手らはそれを忘れて戦いに臨んでしまった。」
---今シーズンは個の力よりも徹底したチーム力向上を目指してきましたが、これからはどのような方向性を考えていますか?
「今後については個人の技術レベルを高めることはもちろん、複数の公式大会への参加をフロントに要請している。今回のS1リーグ準優勝をチームへの確信に変えて、2位に甘んじた経験を個々の成長への糧として、プレーヤー、スタッフ、フロント、サポーター、一丸となってタイトル獲得を目指したい。」
台風の目としてその勝敗がリーグの行方を大きく左右したくるめサル軍団は初参戦した長期リーグ大会を3位で終えた。
なかなかチームと合流できなかったが最終節に復帰を果たし、ゴレイロとしても高いポテンシャルを発揮したチーム代表のチャイ選手(くるめサル軍団/#14)が初めて参加したリーグ戦で得た手応えを語った。
---最終節が終わりました。
「お疲れさまでした。」
---リーグ参戦はチームとして初挑戦となりましたがいかがでしたか?
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| ▲得点女王賞を獲得し自ら17歳の誕生日を祝ったハルチャン選手 |
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「チームのメンバーは月1回のリーグ戦を毎回楽んでいて、参加して本当に良かったと思っています。リーグを運営されているサウマさんはもちろん、他のチームの方にはこういう機会を与えてくださった事に感謝しています。」
---全5節という長々場、いろいろありましたね。
「そうですね。チームとしては3位でしたがメンバーのハルちゃんが得点女王、ピヨピヨがベストメンバーに選出され、充実していたと思います。」
---今後の抱負をお聞かせください。
「来年また誘って頂けるなら、次こそ優勝を目指したいと思います。」
最下位からスタートしたSLEIPNIRだったが、リーグ途中で順位を上げてから目覚しい成長をみせ最終節まで4位をキープした。
長期リーグという新しいカテゴリーに挑んだチーム代表のカメ選手(SLEIPNIR/#8)が清々しい表情で取材班の質問に応じた。
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| ▲カメ選手のインタビュー中に割り込んできた大塚J代表ニッシー選手。リーグ終了後には2チームによる練習試合興行も開催する。 |
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---これでS1リーグは終わりです。いかがでしたか?
「最終節を終えて率直な感想は”終わったな〜”です!なんだか気の抜けた感じがします…。」
---この5ヶ月間でチームは確実な成長をみせました。
「ええ。リーグ全体を通じてチームとしての欠点などがすごく解り成長できた5ヶ月間だったと思います!」
---なかなか勝ちきれない苦しい節もありました。
「試合内容でいうと完全な決定力不足。ユズ選手がベストゴレイロ賞を取っているのに試合に勝てないということは攻めきれてないということだと思います。」
---高い守備力は定評がありました。
「でもとにかくシュートが少な過ぎる!勝負を仕掛ける選手が少ないなど今後の課題は沢山あると思います。」
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| ▲SLEIPNIRの守護神ユズ選手がゴレイロ王を受賞 |
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---選手それぞれに可能性を感じさせる試合が多かったと思いますが。
「メンバーみんながこの結果に悔しい気持ちを持ってもらえばチームとしてまだ伸びていくと信じています。」
---確かに期待感いっぱいのチームですね!
「最後に興行を通じて他チームとの交流も出来とても良い友好関係も築けました!このような場を提供して頂いたサウさんをはじめFCサウマのメンバーの方々に感謝の気持ちでいっぱいです!」
---今後もSFA興業への参戦はありますか?
「スレイプニルはいつか必ずリベンジに参りますのでその時はよろしくお願いします!エンジョイ
フットサル♪」
最後は最終節での巻き返しがならなかった大塚JAPAN代表ニッシー選手(大塚JAPAN/#10)が取材班の前に姿をあらわした。
最下位という結果は悔やまれるも、リーグ1の存在感はで光が丘ドームを大いに盛り上げた。
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| ▲SAUMAのナトキン選手(左)とすっかり仲良しこよしなニッシー選手(右)がリーグを振り返る |
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---2シーズン目のS1リーグが終わりました。
「SFAの皆さん、運営お疲れ様でした。」
---今季を終えての感想をお聞かせ下さい。
「昨年に続いての参加でしたが、楽しく参加させて頂きました。」
---リーグ順位は残念な結果となりましたが・・・
「今回のS1は断トツ最下位という結果でしたが、最終的には一人一人の意識が上手くなりたいという気持ちになり、今後につなかがったと思います。」
---有意義なリーグ参戦になりましたね。
「そうですね。自分を含めて、基本から徹底した練習をし、チーム力上げていきます。」
---苦しいリーグ戦を終えて成長した部分は?
「笑いの部分は相当レベルアップしました。次回はチームワーク賞を作って下さい!」
---最後に各チームに一言づつコメントを頂けますか?まずは優勝したHOTヤザワさんにお願いします。
「愉快なニッシーの感想どうもでした。また試合しましょう!」
---クメシコダービーを繰り広げたF.C.SAUMA TOKYOに一言下さい。
「永遠のライバルとして今後も切磋琢磨して行きましょう!」
---くるめサル軍団さんにもコメントお願いします。
「若くて勢いが凄かったです! 皆さんありがとうございました。」
---最後にベンチでもよく絡み合ったSREIPNIRさんへ一言!
「笑いのノリが一緒なのが感動しました!」
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| ▲各賞受賞選手とSFAにより選考された各ポジションベストプレイヤーによって構成されたドリームチーム。是非このチームによる試合がみてみたいものだ。 |
また、今季より新設された賞として参戦した全S1リーガーから各ポジションごとにベストプレイヤーが選出された。スコアとして結果を示す得点女王、得点王の受賞者はそのままベスト男子ピヴォ賞とベスト女子ピヴォ賞に割り振られた。
同じく全チーム中最も失点少なかったチームのゴレイロに送られるゴレイロ王賞を獲得した選手にもベストゴレイロ賞が送られた。
だが、ベストアラ賞とベストベッキ賞はSFAのS1リーグ実行委員による選考で選定され、今季の”ベスト5”と称したドリームチームで記念撮影が行われた。
優勝したHOTヤザワによる優勝パレードの隙をついて抜け出してきたSFAの会長タモチ氏が今回行われたS1リーグを終えての感想を語る。
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| ▲SFA会長タモチ氏が今回のS1リーグを振り返りつつ今後のSFA活動について語る |
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---S1リーグを終えての感想をお聞かせ下さい。
「何より参加した全ての方に感謝したいワン。今まで何度も言ってきたことだけど、フットサルの試合は対戦相手がいてはじめて成り立つもの。まして良質で楽しい長期リーグを目指すのであれば、参戦するチーム間で互いがリスペクトし合い親善関係を築かなればれば成立しないワン。」
---充実したリーグでした。
「まったくその通りだワン。今までもこれからも、このリーグに参戦するクラブはSAUMAが事前に対戦してフットサルを互いが楽しめたと感じることができたクラブばかり。自分達がフットサルを楽しむためには、対戦相手を尊重することが大切だという意識が高いチームがリーグを大いに盛り上げてくれたワン。」
---今後のSFA活動はどうなりますか?
「毎年S1リーグを終えての充実感は年末までの活動意欲を大いに駆り立てているワン。もちろんいろいろな大会にトライしていくつもりだワン。」
---ますます活発になりそうな予感がします。
「大会になると、どうしても勝つこと意識が強くなってしまいものだワン。フットサルは競技スポーツなだけに、そういった”勝ちたい意識”が高まることは決して否定しないワン。でもプロフットサル選手のいないエンジョイチームが集う大会で、勝つ事だけでしか喜びを見出すことができないなんてなんだかせちがらいと思うワン。」
---SFAが掲げているテーマですね。
「大会を企画して勝者を決める興業なのでなんだか矛盾してるけど、フットサルを通して勝ち負けだけでなく球蹴りの輪をどんどん拡げてもらいたいワン。大会を終えて異なるクラブの選手が楽しそうに話をしていたりする場面をみかけると、我々スタッフはとっても嬉しいワン♪」
---架け橋になることに喜びを感じると?
「そうだワン。それがなければ、勝敗だけの大会になってしまうワン。大会を開くことが一番の目的ではないし、これからも人の繋がりを生み出すきっかけになれればと思っているワン。」
---リーグに続き今シーズンのSFA興行に期待しています。
「ありがとうだワン!SFAも設立して3年目になるけど、今までいろいろな興行を開催してきたワン。まだまだ改善すべきところはいっぱいあるケド、少しでもいい興行ができるように精進したいと思うワン。今後もよろしくお願い島津藩ですワン!」
インタビューを終えるとタモチ会長は観衆の声援に応えるHOTヤザワの歓喜の輪に尻尾を振って戻っていった。
遅れた開幕、右往左往した試合形式など運営側の課題を残した興業だったが、参戦したクラブがそれぞれのやり方でチームのカラーに彩りを増したリーグ戦となった。リーグは終わったが、この戦いで生まれたチーム間の友好関係は永遠に消えることはない。
S1
LEAGUE 2007 第5節 試合結果
S1
LEAGUE 2007 最終順位
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1位(→)
HOTヤザワ
20戦12勝4敗4分
44得点24失点
勝点40 得失点+20 |
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2位(↑)
F.C.SAUMA
TOKYO
20戦10勝6敗4分
26得点29失点
勝点34得失点-3 |
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3位(↓)
くるめサル軍団
20戦9勝5敗6分
47得点32失点
勝点33得失点+15 |
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5位(→)
大塚JAPAN
20戦2勝14敗4分
16得点46失点
勝点10 得失点-30 |
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第5節終了時点のBGKランキング(失点の少ないチーム順)
| 1. |
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→ |
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SLEIPNIR |
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23失点 |
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| 3. |
|
→ |
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F.C.SAUMA
TOKYO |
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29失点 |
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| 4. |
|
→ |
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くるめサル軍団 |
|
32失点 |
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| 5. |
|
→ |
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大塚JAPAN |
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46失点 |
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S1
LEAGUE 2007 得点女王&ベスト女子ピヴォ賞受賞
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14ゴール
くるめサル軍団
ハルチャン選手(#3)
★得点女王賞品:エステチケット
★ベスト女子ピヴォ賞品:J・カビラキーホルダー |
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S1
LEAGUE 2007 得点王&ベスト男子ピヴォ賞受賞
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15ゴール
HOTヤザワ
モリ選手(#7)
★賞品:松坂牛
★ベスト男子ピヴォ賞品:J・カビラキーホルダー
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S1
LEAGUE 2007
ゴレイロ王&ベストゴレイロ賞受賞
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23失点
SLEIPNIR
ユズ選手(#23)
★賞品:Nike製最新グローブ
★ベストゴレイロ賞品:J・カビラキーホルダー
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S1
LEAGUE
2007
ベストアラ賞受賞
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くるめサル軍団
ピヨピヨ選手(#8)
★賞品:エステチケット
★ベストアラ賞品:J・カビラキーホルダー
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S1
LEAGUE
2007
ベストベッキ賞受賞
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HOTヤザワ
アンドレ選手(#3)
★ベストベッキ賞品:J・カビラキーホルダー |
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※各クラブチーム様へ緊急連絡
第2節終了時に同じ種類の靴を間違えて履いてしまった方がいます。
アディダスのスーパースター(黒に白ライン。つま先部分が白。)を履いている方はご確認の上、次節にて自分の靴と交換して下さい。間違えた靴は現在光が丘ドーム入り口の受付室に忘れ物として保管されています。
心当たりのある方は下記メールへご報告下さい。
⇒ sauvids@yahoo.co.jp |
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【stage5】2007'9'15 「
PRIZE DECISION .
」 |
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| ▲待望のS1リーグ2007全賞品発表!! |
| 【2007/09/13】 |
SAUMAが母体となる様々なフットサル興業を行う団体SFAが主催する長期リーグ大会『S1 LEAGUE2007 in 光が丘ドーム』の賞品が発表された。
リーグは18日に最終節を残すばかりとなり優勝争いが激化しているが、一向にその賞品が明らかになっていなかった。優勝賞品をはじめ各個人賞のタイトル争いもかなり的が絞られてきたため、栄光の証がいったいどんな賞品になるかに注目が集まっていた。
また、最終節の最後に行われる閉幕式には大物ゲストが登場するという。過去を振り返ってもその来場の噂はあったもののその姿を肉眼でみたのはサウター通信の報道陣とその関係者だけだ。
サプライズはまだ続く。今シーズンより新たな賞のカゲゴリーが追加された。フットサルのポジションであるピヴォ、アラ、ベッキ、ゴレイロのベストプレイヤーが全S1リーガーからSFA実行委員の選考賞品が贈られる。(※ベスト女子ピヴォ賞は得点女王賞受賞者、ベスト男子ピヴォ賞は得点王賞受賞者、ベストゴレイロ賞はゴレイロ王賞受賞者となります。)
また、S1リーグ公式サイトでは賞品の詳細を確認することができる。→こちら
★優勝チーム
・チームオリジナルデザインTシャツ
・ホテルガテンツァ光が丘より特別賞としてレストラン『ルミエール』ディナー券
★得点王賞
銀座『銀座
吉澤』より松坂牛オイル焼き折詰
★得点女王賞
ホテルニューオータニ『アムールスパ&スイート』より
アロマテラビーボディートリートメントコース(60分間)ギフト券
★ゴレイロ王賞
Nike製 新型グローブ
★各ベストポジションプレイヤー賞
ジョンカビラの熱狂ゴールボイスキーホルダー
・ ベスト女子ピヴォ賞(※)
・ ベスト男子ピヴォ賞(※)
・ ベストアラ賞
・ ベストベッキ賞
・ ベストゴレイロ賞(※)
覇権争いはもちろん各個人賞の行く末は第4節を終えた現時点でも決着してはいない。各賞の争奪戦が拮抗する中、有終の美を飾るのはどのチームか?そして誰になるのか?
『誰にでも輝ける瞬間を!』
リーグのモットーが遂に実現する日が刻一刻と近づいている。自らの力を信じ、最後まであきらめずに戦い抜いたものがその栄光を勝ち取ることができるだろう。 |
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【stage5】2007'9'15 「 SALE START . 」 |
| ▲各S1出場チームのオリジナルTシャツ発売決定! |
| 【2007/09/15】 |
| ★価格/2,800円(税込) |
| ★カラー/各2色 |
| ★サイズ/キッズ、S、M、L、XL、XXL(←※) |
※キッズサイズ … 身幅43cm、着丈60cm
Sサイズ … 身幅49cm、着丈66cm
Mサイズ … 身幅52cm、着丈70cm
Lサイズ … 身幅55cm、着丈74cm
XLサイズ … 身幅58cm、着丈78cm
XXLサイズ … 身幅61cm、着丈82cm |
| ★素材/厚めのヘビーTシャツを使用しており耐性力が高いです。 |
| ※販売は5枚以上の購入が条件となりますのでご了承ください。 |
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デザインレーベルSAULETAは以前発表していた各S1出場チームのオリジナルTシャツを受注販売することを正式発表した。
「SAULETA代表サウです。今回のコンセプトは各チームグッズのスタンダードになるべく極力クラブのカラーとイメージを凝縮したシンプルなデザインになっています。試合以外のシーン・・・例えば、チーム練習や移動の時などにチーム単位で身につけられることを想定して作りました。もちろんプライベートな時にも是非着て欲しいですね!」
販売はS1リーグ終了後、全出場チームに専用の注文用紙が配布され、希望するサイズ、色、個数を記入してもらっての受注販売を行う。今年度のリーグ戦は9月15日をもって終了する。熱い戦いに終止符が打たれることが非常に惜しまれるが、思い出として世界に一つだけのマイチームTシャツを纏うことをお勧めしたい。
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【stage4】2007'8'18 「
The next generation's raid.
」 |
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| ▲優勝争い激化で順位変動! |
| 【2007/08/18】 |
優勝争い激化で順位変動!
曇り空を背負う光が丘ドームで『S1
LEAGUE2007 in 光が丘ドーム 〜The
next generation's
raidt〜』の第4節が開催された。
早朝から各クラブがドームに集いアップに気合いが入る。
出場する選手達は高鳴る気迫を抑えていたのか第4節は意外にも静かな立ち上がりをみせた。
一見おとなしく鳴りを潜めていたのは実は緊張で空気が張り詰めていたため。残りわずか2節となり試合数に限りが見えてきた第4節で全てのチームにも求められているのは結果だ。エンジョイ志向のクラブが競うリーグとはいえ、リーグ争いに大きな影響を及ぼす今回の試合は否応にも緊張感が走るのは仕方のないことかもしれない。
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| ▲前シーズン14ゴールで得点王となったモリ選手が第4節で遂に得点ランキング1位に! |
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第3試合目に登場した現リーグトップチーム、HOTヤザワがSLEIPNIRと対峙する。前節を終えてインタビューに応じたアンドレ選手(HOTヤザワ/#3)が『苦手なチーム』と称したSLEIPNIRに敗北を喫してしまう。
アンドレ選手が危惧していたカウンターで3失点され初戦を落としてしまった。
だがこれで目を覚ましたのはHOTヤザワのストライカー陣。昨シーズンの得点王がこの日だけで6得点を挙げ、今シーズンも一気に得点王に躍り出た。
この日2得点を挙げたが惜しくも得点女王の座を譲ったギンコ選手(HOTヤザワ/#17)がインタビューに登場。SFA史上初めて女性S1リーガーがサウター通信の取材に応えた。(---=取材班質問)
---今回は初戦を落とし波乱の幕開けとなりました。
「遅刻しないという目標を達成したと思ったら初戦を落としてしまいました。立ち上がりを苦手とするホットの弱さが出た試合でした。」
---しかし、そこからの巻き返しが凄かった!
 |
 |
| ▲タイトル獲得に燃えるギンコ選手に初インタビュー! |
|
 |
「逆に粘り強さが発揮できたのが、最後の猿軍団戦。あの攻撃力を押さえることはできませんでしたが、3−0の局面から同点まで持っていけたのはよかった。」
---近い順位のチームから勝ち点を得ました。
「そうですね。いつもなかなか勝てないサウマに勝てたのもよかったです。」
---プレッシャーのかかるカードが続きました。
「ええ。でも最終節に向けていい終わり方ができたと思います。」
---最後の決戦が近づいてきました。チーム優勝だけでなく得点女王賞も狙える位置ですが・・・。
「次回はいよいよ最終節。個人タイトルも気になりますが、やはりまずはこのまま首位を守って、優勝したいです。前回のS1では、最後まで守りきれずに悔しい思いが残ってますので…がんばります!」
次世代の来襲と銘打たれた今回の第4節だったがその名の通り若きくるめサル軍団が郡を抜いた攻撃力で無敗を誇った。
確実に順位を上げリーグ2位をマーク。
負けられない試合で臆することなくノビノビとプレーするハルチャン選手(くるめサル軍団/#3)が、出場した試合で一挙6得点を挙げ遂に得点女王の座を奪取!男子を含めた総合得点ランキングでもハルチャン選手が挙げた14得点はトップとなった。
またここまで無得点と沈黙していたソラ選手(くるめサル軍団/#0)が6得点を決めその存在感に輝きを放った。
更に新たな女性S1リーガーのナッチャン選手を投入し戦力の補強にも余念がない。
開幕戦以降フロント業に専念し、くるめサル軍団を影から支え続けてきた代表を兼任するチャイ選手(くるめサル軍団/#14)が久々に公の場に姿を現した。
 |
 |
| ▲エンジンに火が灯り一気に得点ランクアップしたソラ選手 |
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 |
---いよいよ次節最後のS1リーグとなりますが、チャイ選手ご自信の出場はありますか?
「次回は参加できそうですので、よろしくお願いします。」
---チームは着実に順位を上げています。
「第4節にきてリーグ優勝を射程圏内にとらえることができました。」
---個人成績もいい位置をキープしていますが。
「ハルチャンが得点女王、ケンタンが得点王を狙えそうなので、チームのリーグ戦に対するモチベーションも大いに上がっています。」
---目標は、ずばり?
「最終節はすべての試合を勝って、3冠を獲りたいと思います。」
勝ち点8を獲得したくるめサル軍団は駆けつけたサポーターに帰路の専用バスからハイテンションで手を振り返す。第4節でつけた勢いを元に逆転優勝をかけた最終節に挑む。
前節まで2位と好位置につけていたF.C.SAUMA
TOKYOだったが、終始消極的な試合展開をみせ第8試合のHOTヤザワ戦で緊張の糸が切れてしまう。
4失点無得点と大敗し、終わってみれば得点わずか3と決定力不足の課題を残しチームも順位を一つ落とした。
SAUMA会長タモチ氏からその進退をかけて挑むよう結果を求められていたヤマサン監督がインタビューブースに入る。その進捗に注目が高まり記者会見場は緊張感を増した。
---リーグ3位となり自力優勝が消滅し優勝争いから脱落したという見方もありますが?
「どこが首位争いから脱落したというのだっ!優勝はまだ充分に射程圏内にあるっ!考えて質問してくれたまえっ!」
---わかりました。どうか落ち着いてください。
「ゴホンッ・・・。私はいたって冷静だ。続けてくれ。」
---HOTヤザワとの直接対決を落としたのは致命的だったのでは。
「確かにHOTヤザワ戦は悔いの残る試合だった。こういう試合の趨勢はディテールで決してしまうものだ。個人名を挙げることはしないが前半で致命的なミスを犯した選手がいた。あのプレーがゲームを台なしにしてしまった。」
---致命的なミスをした選手とは?
「あえてここで触れるまでもない。それ以上愚問を繰り返されても私は閉口するしかない。」
---・・・。ではチームの戦術についてお聞きします。随分消極的な試合展開でした。
「守備的という指摘は間違いではないが、それは意図的に指示したものではない。選手らに守備意識が浸透したが故の結果だ。」
---気持ちが守りに入ってしまったということですか?
「そもそも何をもって守備的と形容するのか?4試合3得点という数字が根拠ならば、それは浅はかだと反論させてもらいたい。どれだけゴール前に人を集めようが、最後にシュートを打つのはひとりだ。そこは個人の決定力に大きく委ねらる。決定機すら作れていないなら問題視すべきだが、バランスは保たれていると考える。」
---優勝を狙うのが難しくなってしまいました。
「確かに最終節はもう引き分けでなく勝ちにいかなければならない状況になった事は事実だ。しかしすべての試合すべての時間に皆が得点ばかりに目を向けていては、肝心のボールがどちらのゴールに転がり込んでいるかは火を見るより明らかだろう。」
---もうあとがない最終節で順位を上げるにはどうしたらいいでしょうか?
「まずは浮足立つことなく改めて選手全員がSAUMAのサッカーに自信を持つことだ。そして軽率なプレーを排除し、勝負を分ける場面に集中を研ぎ澄ます事が重要だ。」
---背水の陣で挑む最終節に向けて意気込みをお聞かせ下さい。
「余計な勝ち点計算に目を向ける必要がなくなった事が逆にチームが一丸となる契機に成り得るとも言える。最終節では『黄河系軍団』たるフットサルを皆さんに披露したい。」
2勝1敗1分と本来のポテンシャルを十分に発揮し出したのはSLEIPNIR。順位は変わらなかったが前節カメ代表が注目選手に挙げたフジ選手が噂のつま先王子ぶりを炸裂させた。
『つま先王子』のネーミングに各界でその正体が大いに議論された。つま先とはいったいなんなのか?つま先にハンカチを這わせるのか?それとも・・・。
『ジャイロボール』ばりに様々な噂が一人歩きするなか、フジ選手(SLEIPNIR/#6)がノーモーションから繰り出すトゥーキックが対戦相手チームのゴールマウスを切り裂いた。
負けられない大塚JAPANとの直接対決もカメ選手が前後半で1得点ずつ得点を挙げ現順位を死守。穏やかなキャラクターでチームを牽引するカメ選手がサウター通信のインタビューに応えてくれた。
---ここにきてチームの安定感が増したね!
「初戦の久留米戦で0−3と大敗してしまいましたが、すぐに修正出来てその後を無失点で押さえれた事が今回の1番の収穫でしたね。」
---宣言通りつま先王子が華麗にピッチを舞いました。
「そして何より『つま先王子』フジ選手のリーグ初得点が第4節の一番印象的な出来事でした。」
◆◆◆ここでフジ選手が乱入◆◆◆
---フジ選手!素晴らしい活躍でした!!
「一点じゃ物足りない!最終節では得点ランキングをひっくり返す!」
◆◆◆颯爽とつま先を鳴らして立ち去るフジ選手◆◆◆
---愉快な方ですね
ベストゴレイロランキングもトップを奪取しました。
「ユズのベストゴレイロも狙っていきたいと思います!」
---チームは勢いに乗っていますね。
「僕個人としては『Tシャツを何枚買うか!?』が今1番の悩みです!」
---ちょっ!まだまだ最終節が残っているのですからそんなこと言っちゃ駄目ですよ!
「そうですね。残りは最終節のみとなりましたが楽しく真剣に試合に臨みたいと思います!S1リーグの集大成として頑張りた
いと思います♪」
---次節、注目する他チームの選手をピックアップしていただけますか?
「やはり大塚ジャパン代表ニッシー選手でしょう。彼の「ネオタイガーショット」には気をつけたいと思います!!」
SLEIPNIRに強く意識されているそのニッシー選手率いる大塚JAPANだが、第3節で全敗し足踏み状態に陥ってしまった。
前節投入した技巧派S1リーガーのモリシー選手(大塚JAPAN/#23)が得点を挙げるもこの日はこの1得点のみ。
更に登録していたツヨポン選手(大塚JAPAN/#89)が復帰したことで最終節での再浮上に臨みをかける。
不調なチームを最後まで奮起したニッシー代表がインタビューブースに姿をあらわすが・・・
---第4節、お疲れ様でした!
「アポはとってるのかね?車を待たしているので失敬するよ。」
◆◆◆取材班を残し車に乗り込んでしまったニッシー代表◆◆◆
「ニッシーGMは多忙のため僕が変わりを務めさせて頂きます。」
◆◆◆急遽シノミー選手がインタビューブースに登場◆◆◆
---厳しい状況となりました。チームの状態はいかがですか?
「パスミス&トラップミスがなくなると、自然と攻撃の展開が早くなります。このスピードの切り替えについていけない選手が
多いです。」
---遂に最終節を残すだけとなりましたが
「最終節に向けて基礎から頑張ります。う〜ん・・・ミスを減らして・・・仕切り直しですね。」
今シーズン最後となるリーグ無料観戦チケットダウンロードサービスも遂に開始した。
今回のチケットデザインタイトルは”CONCLUSION”。泣いても笑っても全てが決まる最終決戦に飛躍の思いを込めてSLEIPNIRの象徴である神馬を中央にあしらったデザ
インだ。
S1リーグは次節、9月15日に開催される第5節を最後に閉幕する。2007年度のリーグ覇者はいったいどのクラブなのか!?否応にも最終節への注目は高まる。
S1
LEAGUE 2007 第4節 試合結果
※得点下の選手名はゴールしたプレイヤー↓
| @10:15〜10:27 |
 |
SLEIPNIR |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
0 |
前 |
2 |
|
| |
|
|
|
ピヨピヨ(#8)
ピヨピヨ(#8) |
|
| |
|
0 |
後 |
1 |
|
| |
|
|
|
ソラ(#0) |
|
| |
|
0 |
計 |
3 |
|
| A10:32〜10:44 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
ヤマサン(#16) |
|
|
|
| |
|
1 |
後 |
0
|
|
| |
|
ヤベッチ(#9) |
|
|
|
| |
|
2 |
計 |
0 |
|
| B10:49〜11:01 |
 |
HOTヤザワ |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
0 |
前 |
2 |
|
| |
|
|
|
フクピョン(#4) |
|
| |
|
0 |
後 |
2 |
|
| |
|
|
|
フジ(#6)
フジ(#6) |
|
| |
|
0 |
計 |
4 |
|
| C11:04〜11:16 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
|
|
|
|
| |
|
1 |
後 |
1 |
|
| |
|
ケンタン(#5) |
|
オウンゴール |
|
| |
|
1 |
計 |
1 |
|
| D11:19〜11:31 |
 |
大塚JAPAN |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
0 |
前 |
4 |
|
| |
|
|
|
アンドレ(#3)
ギンコ(#17)
モリ(#7) |
|
| |
|
0 |
後 |
1 |
|
| |
|
|
|
アンドレ(#3) |
|
| |
|
0 |
計 |
5 |
|
| E11:34〜11:46 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
0 |
計 |
0 |
|
| F11:49〜12:01 |
 |
大塚JAPAN |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
0 |
前 |
8 |
|
| |
|
|
|
ソラ(#0)
ソラ(#0)
ピヨピヨ(#8)
ソラ(#0)
ハルチャン(#3)
ハルチャン(#3) |
|
| |
|
1 |
後 |
2 |
|
| |
|
モリシー(#23) |
|
ソラ(#0)
ソラ(#0) |
|
| |
|
1 |
計 |
10 |
|
| G12:04〜12:16 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
2 |
前 |
0 |
|
| |
|
モリ(#7)
モリ(#7) |
|
|
|
| |
|
2 |
後 |
0 |
|
| |
|
モリ(#7)
ナオシ(#4) |
|
|
|
| |
|
4 |
計 |
0 |
|
| H12:19〜12:31 |
 |
SLEIPNIR |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
カメ(#8) |
|
|
|
| |
|
1 |
後 |
0 |
|
| |
|
カメ(#8) |
|
|
|
| |
|
2 |
計 |
1 |
|
| I12:34〜12:46 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
2 |
前 |
0 |
|
| |
|
ハルチャン(#3) |
|
|
|
| |
|
1 |
後 |
3 |
|
| |
|
ピヨピヨ(#8) |
|
モリ(#7)
ナオシ(#4)
モリ(#7) |
|
| |
|
3 |
計 |
3 |
|
|
S1
LEAGUE 2007 第4節時点の順位
|
|
 |
1位(→)
HOTヤザワ
16戦9勝3敗4分
37得点20失点
勝点31 得失点+17 |
 |
 |
 |
|
|
 |
2位(↑)
くるめサル軍団
16戦7勝3敗6分
23得点22失点
勝点19得失点+1 |
 |
 |
 |
|
|
 |
3位(↓)
F.C.SAUMA
TOKYO
16戦7勝5敗4分
18得点22失点
勝点25得失点-4 |
 |
 |
 |
|
|
 |
5位(→)
大塚JAPAN
16戦2勝11敗3分
15得点39失点
勝点18 得失点-24 |
 |
 |
 |
第4節終了時点のBGKランキング(失点の少ないチーム順)
| 1. |
|
↑ |
|
 |
 |
SLEIPNIR |
|
19失点 |
|
| 3. |
|
→ |
|
 |
|
F.C.SAUMA
TOKYO |
|
22失点 |
|
| 4. |
|
↑ |
|
 |
|
くるめサル軍団 |
|
27失点 |
|
| 5. |
|
↓ |
|
 |
|
大塚JAPAN |
|
39失点 |
|
|
S1
LEAGUE 2007 第4節終了時点の得点女王
 |
|
14ゴール
くるめサル軍団
ハルチャン選手(#3) |
 |
 |
 |
S1
LEAGUE 2007 第4節終了時点の得点王
S1
LEAGUE 2007 第4節終了時点のベストゴレイロ王
★選手登録追加のお知らせ
8月18日、くるめサル軍団が選手を追加登録しました。
■追加登録選手
#? / ナッチャン(女性) / ポジション:ピヴォ
※参加クラブチーム様へ
選手登録の追加や変更がある場合は下記メールへご報告下さい。
⇒ sauvids@yahoo.co.jp
※各クラブチーム様へ緊急連絡
第2節終了時に同じ種類の靴を間違えて履いてしまった方がいます。
アディダスのスーパースター(黒に白ライン。つま先部分が白。)を履いている方はご確認の上、次節にて自分の靴と交換して下さい。間違えた靴は現在光が丘ドーム入り口の受付室に忘れ物として保管されています。
心当たりのある方は下記メールへご報告下さい。
⇒ sauvids@yahoo.co.jp |
S1
LEAGUE 2007
in 光が丘ドーム 第5節 スケジュール
| @10:15〜10:27 |
 |
大塚JAPAN |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| A10:32〜10:44 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
| B10:49〜11:01 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| C11:04〜11:16 |
 |
SLEIPNIR |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
| D11:19〜11:31 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
| E11:34〜11:46 |
 |
HOTヤザワ |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| F11:49〜12:01 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| G12:04〜12:16 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
| H12:19〜12:31 |
 |
大塚JAPAN |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
| I12:34〜12:46 |
 |
SLEIPNIR |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
|
|
|
|
 |
 |
【stage3】2007'7'21 「
boiling point.
」 |
|
 |
| ▲優勝賞品のオリジナルチームTシャツのデザイン全公開! |
| 【2007/08/04】 |
現在3シーズン目が開催されているSFA主催により長期リーグMIXフットサルリーグ『S1 LEAGUE2007 in 光が丘ドーム』の優勝賞品の一部が遂に発表された。
圧倒的な実力差で初代S1リーグクラブチーム王者となったファンタスティックバンホーテン、2年目は壮絶な優勝争いを制したDOKAAN。そして今シーズン、第3節を終えたS1リーグは全出場チームの勝ち点差が拮抗している状態だ。
リーグ終盤で優勝候補チームとそのデザインが決定する恒例のチーム優勝賞品だが、今年はどのチームも王座につく可能性がある接戦だけに、第3節が終了したこのタイミングで全クラブのTシャツデザインが公開された。
デザインを担当したSAULETA代表が、今回のチームTシャツについて語る。
「オリジナルチームTシャツは、毎回すごく好評を頂いております。昨年のDOKAANさんは、優勝賞品分だけでなくそれ以上の枚数を追加注文頂き作成させて頂きました。もちろん各チームからご希望を頂ければSAULETAでは別途製作し販売させて頂きますのでこちらもよろしくお願いします!!」
今回公開されたオリジナルTシャツはリーグ制覇を果たしたクラブチームに贈られる賞品だ。しかしそれ以外のクラブで希望があれば、発注を受けての販売も行うという。好評のうちに完売した昨年のリーグTシャツに続く新たなグッズ展開としてその動向が期待される。
(デザインが途中で変更になる可能性もあることをご了承ください。)
|
|
|
 |
 |
【stage3】2007'7'21 「 boiling point. 」 |
|
 |
 |
| ▲さよなら・・・トム!接戦カード続出の第3節開催!! |
| 【2007/07/21】 |
前節、乱戦となり順位間の勝ち点差が縮まった。各チームが訪れた好機を生かそうと第3節となった『S1
LEAGUE2007 in 光が丘ドーム 〜boiling
point〜』で激しい火花を散らした。
話が前後してしまうが、3節の全試合が終えるとこの試合を最後にリーグのホストチームであるSAUMAの守護神トム選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#1)がチームを去ることが発表された。急遽行われたチーム選手のお別れイベントにチームの垣根を破り多くのS1リーガー達が集う。トム選手の胴上げにより翌日激しい筋肉痛にみまわれた選手が続出するも、メキシコのクイズ王を暖かく送り出すことができた。
 |
 |
| ▲最後の試合を終えて、いつまでも立つ事ができなかった富田英寿 |
|
 |
「リーグも3節目となり、いいプレーには各チームから自然に拍手が起こるようなってきたワン。各チームがそれぞれのカラーを出してリーグを自分達らしく楽しんできているようで、主催者としては本当に嬉しく思うワン。そんな中で、トム選手のリーグ半ばでの離脱は残念。リーグの最後までそのプレーを見たかったかし、回を増すごとに熱くなっていくこのリーグを一緒に育てていきたかったのが本音・・・。トムの別れを惜しんで行われた集合写真撮影に全S1チームが参加してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいだワン。」
第2節でつまづきを見せたかに思われた現リーグトップのHOTヤザワは、点の取り合いが予想されたくるめサル軍団との初戦をキッチリ無失点で引き分けるとその後も冷静な試合運びで2勝を挙げた。
昨シーズンの順位争いを常に上位クラスに位置していた確かな強さを第3節では存分にみせたといえるだろう。
2位に迫るSAUMAとの直接対決では互いが前半戦で決めた1得点を守る守備的な展開に。結局第3節で勝ち点9を獲得したHOTヤザワは、安定した戦いぶりで王座を守った。
 |
 |
| ▲リーグトップの座だけでなく個人賞もHOTヤザワの選手が多く占めた |
|
 |
個人成績のトップ3部門もHOTヤザワの選手で2部門を制覇。リーグ最小失点数でベストゴレイロの座を奪還したオガ選手(HOTヤザワ/#1)に第7試合のスレイプル戦で得点を挙げ、得点女王だけでなく総合得点ランキングでも唯一の2ケタ大台にのせてトップを守ったギンコ選手(HOTヤザワ/#17)と各賞の大半をHOTヤザワの選手が占めた。
高い個人の能力とそれがチームにしっかり連動していることを第3節では明確に証明することができた。開幕当初は女性選手の登録名に関する混乱でチームのフロントに不安を感じさせたが、責任をとらせるべく所にキッチリ責任をとらせたことでチームが一つになり昨年を上回る力を発揮している。第2節後におこなった合宿も、いい効果もたらした様だ。逆境を力に変える事こそ、開幕戦からリーグトップであり続けるHOTヤザワの強さなのかもしれない。
今期は登録ポジションをベッキとしチームを後方から支え続けているアンドレ選手(旧登録名:サル選手、HOTヤザワ/#3)がリーグトップで折り返した第3節を振り返った。
---初インタビューとなります。よろしくお願いします。
「どうも!HOTヤザワのサルことアンドレです。とりあえず、皆様、お疲れ様でした。」
---リーグ前半の感想をお聞かせください。
「チームはなんとか1位をキープできて安心しました。」
---3節の安定感に磨きがかかっていましたね!
「とはいえ、油断禁物、現在2位のサウマ…実は、うちの苦手チームでしてなぜか勝てないんですよね〜。」
---次節も直接対決がありますが…
「とりあえず、次の目標はサウマに勝つこと!」
---もうひとつ重要なノルマがあると思います。
「!あー!はいはい。あと遅刻しないこと!特にアダム、ナオシ!」
---(アンドレさんも遅刻しないように気をつけてほしいケド…ゴニョゴニョ…)
「え?なんですか?」
---いえ、なんでもないです。失礼しました。今回のくるめ戦、拮抗した内容でした。
「くるめサル軍団は個人の技術が安定しているので、油断しないようにしています。このチームとの対戦のときは結構、マジかもしれませんね♪」
---好調なSLEIPNIRの印象をお聞かせ下さい。
「一番恐いチームかもしれません。」
---なるほど。
「なかなか点が取れない・・・それで、ガツガツ攻めちゃって『ハイ、カウンター』とやられちゃうパターンがどのチームも多いのかなぁ〜と。余談ですが、キーパーのユズさんは、帽子を取ると結構カワイイ顔してるんですよね(^^)」
---次回チェックしたいと思います♪2シーズン目の大塚JAPANとの対戦はいかがですか?
「大塚ジャパンさんは、雰囲気が良過ぎます(笑)。もうコッチの気分はアウェー。。。」
---”ミスター大塚”なるスター集団ですものね。
「ニッシー選手は愉快ですね。シノミー選手はテクニックがあります。あれでガタイが良かったらコワイ選手になりそうです。」
---ギンコ選手が得点ランキングをトップで独走しています。女子選手が元気ですね!
「うちは、最近女子陣ゴールに頼りきってるところがあるので、男性陣は気合入れなおして頑張ります。」
男子リーグに挑んだ2年前での惨敗。初のMIXリーグに参戦するも20戦中2勝しかできなずに最下位を低飛行し続けた作シーズン・・・。
SAUMAにとってのリーグ戦は屈辱的な過去2年間の記憶しかない。冬の時代を知るSAUMAでのキャリアが長い選手にとって、その不安は拭えないものだった。リーグ戦を好調に進むチームを心のどこかで信じきれない部分があったことだろう。
だが、チームは確実に成長していた。本人は激昂しているにも関わらず泣く子も吹くという”鬼監督”ことヤマリーニョ監督(ヤマサン/F.C.SAUMA
TOKYO/#16)が、S1リーグ史上初めて笑顔でインタビューブースに登場!動揺する報道陣を置き去りにいつもの”ヤマリーニョ節”を炸裂させた。
---周囲の予想をいい意味で裏切り、2位をキープしました。
「エクセレントだ!」
---稀に見るテンションの高さですね!
「今節の我々のパフォーマンスを見れば、私が常々主張してきたように、現在の順位が決してまぐれやフロックの類でない事が理解して貰えたことだろう。」
---でも前節より戦績は落ちました
「!?スコアだけで判断するような批判は短絡的だと反論させて貰いたい。登山に喩えるなら、まだ5合目を過ぎたばかりであり、その道程の険しさは最初から予想できたことだ。重要なのは頂上への推進力が保たれているかどうかだ。」
---選手の疲労を無視した起用に批判が挙っています
「ケガ、試合勘不足、新加入と選手個々を見ればチームは万全にほど遠い状態だった。それでも出場した選手らは課せられたタスクを忠実に遂行して、チームをまた一歩高みへ押し進める事に成功した。依然我々は正しい道の上にある。」
---守護神トムの離脱はチームに大きな影響を与えますね。
「確かにトムの海外移籍は終盤戦へ臨むにあたって頭の痛いところだ。しかしこのチームは野心家によって構成された集団であり、選手個々の成長への意欲を阻むような真似は、チームフィロソフィに反する愚行だ。これをチームが進化する為の好機とポジティブに捉らえるとともに、彼のチャレンジの成功を祈りたい。」
---山の頂は見えますか?
「現段階で?とんでもない。繰り返しになるが、まだ登山は5合目を過ぎたばかりであり、その眺めでは我々の野心が幾分も満たされることはない。あくまで「頂きからの眺め」を欲する以上、振り返っている猶予はないのだ。この先にも更に険しい道程が待ち受けるだろうが、我々は頂点への歩みを止めはしない。」
好調をキープするチームをヤマリーニョ監督は絶賛しながらもあくまで厳しく諭す。昨年と違い追うだけでなく追われる立場となった黄河系軍団。語気を高めるヤマリーニョ監督の肩越しにはうっすらとした笑いを浮かべるアラブのパチンコ王アブラモチャンポウ氏(サウマ財団の長)が立っていた。
昨年末に4年間交渉が難航した”中東の怪物”ことマオキチ選手(F.C.SAUMA TOKYO/#55)との交渉をあっさり成立させたことを皮切りに、今シーズンに入るとFCアングラー代表のナトキン選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#19)をレンタル移籍選手として獲得しフットサル界を激震させた。そして今やエースとして活躍するヤベッチ選手(F.C.SAUMA
TOKYO/#9)と”伊豆の王子”ノッチ選手(F.C.SAUMA TOKYO/#14)をそれぞれF-NET市場より獲得する。最近でいえば突如世界中を自分探しのために飛び回る旅人のウエサン選手(F.C.SAUMA TOKYO/#5)など大型補強の全てにアブラモチャンポウ氏が関わっているとみられている。
リーグ中に初めてその姿を現した大物は、長さが25メートルはあろうかと思われる悪趣味なまっ黄色をしたリムジンでヤマリーニョ監督と共にドームをあとにした。
| ▲ヤマリーニョ監督とアブラモチャンポウ氏が乗り込んだリムジン。 |
第3節では凄まじい勢いで成長をみせるくるめサル軍団の追走に4失点。その不安が現実となりベンチに不穏な空気が漂う。
以前ならこの流れにそのまま飲まれ、何もできずに重いムードの反省会で苦いビールを流し込むのだがチームは確実な成長をみせた。見事に気持ちを切り替えて勝ち点7を得る。上位との勝ち点差は4、下位には1と僅差で気が抜けない状態に変わりはないが、ふんばり所で気持ちを切らさず耐える強さをみせリーグ2位をキープした。
 |
 |
| ▲得点女王の座まであと1ゴールと迫ったハルチャン選手 |
|
 |
「ディフェンス、集中!」
くるめサル軍団の選手から口々発せられるコーチングに緊張感が走る。爆発的な攻撃力と裏腹に、リーグ中最も失点が多いチームでもあったくるめサル軍団が、第3節ではディフェンス力の向上を強く意識していることがそのプレーから感じられた。そして3節にきてついにチームは完成されたと言っても過言ではない。終わってみれば課題とされていた失点数はわずか1。
持ち前の攻撃力に加えて前節から高い得点能力の才能を開花させたハル選手(くるめサル軍団/#3)の活躍により攻守で強さを発揮した。
後方からのスピーデイーな組み立てに加えて最前線に位置する女子選手の高い決定力は脅威的だ。迎え撃つ対戦チームにとってリーグ中に著しい成長をみせるくるめサル軍団の存在は大きな壁となるだろう。勝ち点8を獲得し、その勢いは上位2チームを飲み込まんばかり。くるめサル軍団が残る2節で台風の目となることは間違いない。
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| ▲S1リーガーとして遂にデビューを果たしたミキ選手 |
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1節、2節と最下位と低迷したSLEIPNIRだったが蒼き神馬が第2節で目覚めた!開幕戦で得点を決め1ヶ月ぶりにチームと合流したカトウ選手(SLEIPNIR/#13)が3得点を決める活躍などで攻撃力に厚みをつけた。
第2試合の対大塚JAPAN戦での勝利をきっかけに、全チームから得点を挙げ上位チームを追い詰めた。自ら2得点をあげて目標だった最下位脱出に貢献したことでチーム代表カメ選手の表情も自然と明るくなる。
---ついにやりましたね!
「第3節で念願の最下位脱出ができたことはとてもよかったです!!」
---これでチームに勢いがつくのでは?
「しかし各試合を振り返ると集中力が切れたところで失点があったりとあまり良い内容ではありませんでした…。」
 |
 |
| ▲ニューキャップだけでなくプレーでも”魅せるゴレイロ”ユズ選手 |
|
 |
---修正点をあえて挙げるとすれば何でしょうか?
「技術面では他のチームと大差はないけど、メンタルの面で勝ち点を逃した試合が多かったと思います。」
---気持ちを常に高く保つということですか?
「そうですね。残り2節は集中力を切らさず勝ちにこだわって順位を上げれるよう頑張っていきたいと思っています。」
---よければ今後キーとなる選手を教えてください!
「『つま先王子』ことフジ選手(SLEIPNIR/#6)」でしょうか。彼が活躍すれば課題の攻撃面もクリアー出来ると思っています!」
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| ▲フジ選手主演『つま先の旋律』は光が丘シネマにて8/18(土)単館上映! |
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 |
---サポーターに一言お願いします。
「スレイプニル怒涛の追い上げを楽しみにしててください♪」
毎シーズン起こる現象として、リーグ中に成長をみせるチームが多発する事が挙げられる。これは当然チームの成長に選手個人の能力向上があってこそのものだ。
各界で様々な王子が台頭するなか、今度は光が丘で聞き慣れない『つま先王子』なる新たなプリンスが誕生するという。S1リーガーから新たなスターが現れる可能性に期待で胸が躍る。
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 |
| ▲”久米川最後のスター”ことニッシー選手が復帰するも… |
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 |
追走していたSLEIPNIRとの直接対決に敗れてしまった大塚JAPANは第3節を全敗で終える。
ニッシー選手(大塚JAPAN/#10)の復帰で勢いをつけて上位進出を狙ったが少ない得点差に泣き今シーズン初めてリーグ最下位転落となってしまった。
そのニッシー選手が苦しかった第3節を追えインタビューに答えた。
---初のリーグ最下位になってしまいました。
「結論を言うと、まったくダメですね。基本も戦術も出来ていない。同じ失敗の繰り返しだ。このままでは勝てないでしょう。」
---残る2節で意識することは?
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 |
| ▲ほぼ毎節新戦力を投入する大塚J。超技巧系のモリシー選手を初お披露目 |
|
 |
「今回唯一良かった点はニッシーとシノミーが組んだサウマ戦の3分間だけ。対策としてはうまいメンバーは固めて出場することだけです。特に男性メンバー達には奮起が必要ですね。」
---復帰してチームに何を感じましたか?
「個人個人が気持ちを出していかない限り勝てないし、色んな意味で選手一人に頼りきりでは今後通用しないと思います。」
---トム選手のお別れ会をはじめリーグに欠かせないチームであることを証明しました。
「他のチームとの友好関係は築けてきているので、笑いの部分は本来の力を発揮していると思います。」
次節のS1リーグ第4節は8月18日に開催される。あわせて無料観戦チケットダウンロードサービスも始まった。
今回のチケットデザインのコンセプトは”The next generation's raid”。次世代の来襲とあるが、次世代とはまさにくるめサル軍団をはじめとした若い世代の台頭だ。くるめだけでなく各チームから若きルーキーの活躍がめざましい。最終節手前となる第4節はリーグの結果を大きく左右するだろう。
次世代が勝つか!?それともリーグの常連プレーヤーたちがそれを迎え撃てのか!?S1リーガーが繰り広げる世代抗争の行方は来月18日に決する。
S1
LEAGUE 2007 第3節 試合結果
※得点下の選手名はゴールしたプレイヤー↓
| @10:15〜10:27 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
0 |
計 |
0 |
|
| A10:32〜10:44 |
 |
大塚JAPAN |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
1
|
|
| |
|
|
|
カメ(#8)
|
|
| |
|
0 |
計 |
1 |
|
| B10:49〜11:01 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
0 |
前 |
2 |
|
| |
|
|
|
ハルチャン(#3) |
|
| |
|
0 |
後 |
2 |
|
| |
|
|
|
ハルチャン(#3) |
|
| |
|
0 |
計 |
4 |
|
| C11:04〜11:16 |
 |
HOTヤザワ |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
モリ(#7) |
|
|
|
| |
|
1 |
後 |
0 |
|
| |
|
ナオシ(#4) |
|
|
|
| |
|
2 |
計 |
0 |
|
| D11:19〜11:31 |
 |
SLEIPNIR |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
1 |
前 |
3 |
|
| |
|
カトウ(#13) |
|
ヤマサン(#16)
コッシー(#54) |
|
| |
|
1 |
後 |
0 |
|
| |
|
カトウ(#13) |
|
|
|
| |
|
2 |
計 |
3 |
|
| E11:34〜11:46 |
 |
大塚JAPAN |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
0 |
前 |
1 |
|
| |
|
|
|
ケンタン(#5) |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
0 |
計 |
1 |
|
| F11:49〜12:01 |
 |
SLEIPNIR |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
1 |
前 |
2 |
|
| |
|
カメ(#8) |
|
ギンコ(#17) |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
1 |
計 |
2 |
|
| G12:04〜12:16 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
2 |
前 |
1 |
|
| |
|
トム(#1)
ヤベッチ(#9) |
|
シノミー(#17) |
|
| |
|
1 |
後 |
0 |
|
| |
|
ヤマサン(#16) |
|
|
|
| |
|
3 |
計 |
1 |
|
| H12:19〜12:31 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
0 |
前 |
1 |
|
| |
|
|
|
カトウ(#13) |
|
| |
|
1 |
後 |
0 |
|
| |
|
ケンタン(#5) |
|
|
|
| |
|
1 |
計 |
1 |
|
| I12:34〜12:46 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
1 |
前 |
1 |
|
| |
|
アンドレ(#3) |
|
ズッキー(#20) |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
1 |
計 |
1 |
|
|
S1
LEAGUE 2007 第3節時点の順位
|
|
 |
1位(→)
HOTヤザワ
12戦7勝2敗3分
25得点13失点
勝点24 得失点+12 |
 |
 |
 |
|
|
 |
2位(→)
F.C.SAUMA
TOKYO
12戦6勝4敗2分
15得点17失点
勝点20 得失点-2 |
 |
 |
 |
|
|
 |
3位(→)
くるめサル軍団
12戦5勝3敗4分
23得点22失点
勝点19得失点+1 |
 |
 |
 |
|
|
 |
5位(↓)
大塚JAPAN
12戦2勝7敗3分
14得点20失点
勝点9 得失点-7 |
 |
 |
 |
第3節終了時点のBGKランキング(失点の少ないチーム順)
| 2. |
|
→ |
|
 |
|
SLEIPNIR |
|
16失点 |
|
| 3. |
|
↓ |
|
 |
|
F.C.SAUMA
TOKYO |
|
17失点 |
|
| 4. |
|
→ |
|
 |
|
大塚JAPAN |
|
20失点 |
|
| 5. |
|
→ |
|
 |
|
くるめサル軍団 |
|
22失点 |
|
|
S1
LEAGUE 2007 第3節終了時点の得点女王
S1
LEAGUE
2007
第3節終了時点の得点王
S1
LEAGUE
2007
第3節終了時点のベストゴレイロ王
★選手登録追加のお知らせ
7月21日、F.C.SAUMA TOKYOが1名追加登録しました。
■追加登録選手
#5 / ウエサン(男性) / ポジション:アラ
※参加クラブチーム様へ
選手登録の追加や変更がある場合は下記メールへご報告下さい。
⇒ sauvids@yahoo.co.jp
※各クラブチーム様へ緊急連絡
第2節終了時に同じ種類の靴を間違えて履いてしまった方がいます。
アディダスのスーパースター(黒に白ライン。つま先部分が白。)を履いている方はご確認の上、次節にて自分の靴と交換して下さい。間違えた靴は現在光が丘ドーム入り口の受付室に忘れ物として保管されています。
心当たりのある方は下記メールへご報告下さい。
⇒ sauvids@yahoo.co.jp |
S1
LEAGUE 2007 in 光が丘ドーム 第4節 スケジュール
| @10:15〜10:27 |
 |
SLEIPNIR |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
| A10:32〜10:44 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| B10:49〜11:01 |
 |
HOTヤザワ |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| C11:04〜11:16 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
| D11:19〜11:31 |
 |
大塚JAPAN |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
| E11:34〜11:46 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| F11:49〜12:01 |
 |
大塚JAPAN |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
| G12:04〜12:16 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
| H12:19〜12:31 |
 |
SLEIPNIR |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| I12:34〜12:46 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
|
|
|
 |
 |
【stage2】2007'6'16 「 EL NINO. 」 |
|
 |
 |
| ▲HOTヤザワが首位を死守も順位争いが激化! |
| 【2007/06/16】 |
前回全勝発進したリーグ1位のHOTヤザワに挑むべく闘志を燃やすのは『S1 LEAGUE2007 in 光が丘ドーム 〜EL NINO〜』第2節に参戦する各クラブチーム。1時間前にもかかわらず会場入りするクラブチームが多発し、第2節初戦に向けて入念にアップを行う姿が目につく中、肝心のリーグ王者の姿が見あたらない・・・。王者不在にざわめき起こる中、初戦の開始時間に会場入りを果たしたHOTヤザワ陣営を迎え、やや慌しく初戦のSAUMA対HOTヤザワ戦が開戦した。
HOTヤザワ代表のモリ選手に変わって今回はオガ選手(HOTヤザワ/#1)がロングインタビューに応える。
HOTヤザワが出場した各試合のレビューを交えつつ、守護神特有の最後方からの視点で第2節を詳細に振り返る。(---=取材班質問)
---満を持しての登場でしたね!
「まず何よりも、組織的な遅刻が申し訳ないです・・・(涙)次節はどのチームよりも早い集合を心掛けます!ヒヤヒヤ&迷惑をお掛けしてしまいすいませんでした!!」
---苦戦が続きました。
「やはり全体的に苦戦しましたね・・・。開幕戦を全勝してその後伸び悩むパターンも、昨年と全く同じですし(涙)。」
---それでもリーグトップはさすがですね。
「なんとか首位はキープできているので、最後まで守り抜いていきたいですね。」
|
|
 |
現リーグ1位のHOTヤザワとホストチームF.C.SAUMA TOKYOとの試合は、序盤に互いが失点を警戒し強い守備意識を持ったことでゆるやかな立ち上がりとなった。
両チームのゴレイロによる好セーブもあり前半を無得点で折り返す。
ゴレイロとして好セーブをみせたオガ選手が自ら初戦にぶつかったSAUMAの印象を語った。 |
「実は昨年からSAUMAには苦戦してるんですよ。この試合も後半は追いつけそうな勢いがあったんですが、きっちり守りきられてしまいましたし
。」
---互いに好セーブがみられました。
「ちなみにチーム内では、ゴレイロの差で負けたともっぱらの評判です(涙)。ピッチ外ではナトキン選手におやつ(いちごポッキー)をもらったり
していたので、そのあたりは引き続きフレンドリーにできたらうれしいですね。」
前半からの流れを後半開始直後にがらりと変えたのはポッキーを巧みに操つりつつ怪しいオーラを放っていたSAUMA選手の一人ナトキン選手
(F.C.SAUMA TOKYO/#19)だ。
後半開始23秒にキックインされたボールに後方から反応したナトキン選手がセンターラインより放ったシュートがイーグルショットばりに低い軌道でピッチを這うようにHOTヤザワのゴールマウスに吸い込まれた。この1得点に覚醒したHOTヤザワが怒涛の攻撃をしかけ
るも、先制点を死守するSAUMAが逃げ切り今回のリーグではじめてHOTヤザワに土をつけた。
第3試合大塚JAPAN戦、体勢の立て直しをはかるHOTヤザワはアンドレ選手(HOTヤザワ/#3)、アダム選手(HOTヤザワ/#6)が前
半立て続けに得点を決めるも後半に大塚JAPANの女性プレーヤーコッピィ選手(大塚JAPAN/#52)に得点を決められ引き分けてしまった
。
---大塚戦は接戦でしたね。
「大会全体としては開幕節より女性選手の活躍が目立っていて、S1らしくてとても良いなぁと思いました。できれば、HOT戦以外で活躍してほし
いんですけどね(笑)」
---会場が大いに沸いたカードでした。
「女性選手のゴールで2点差を一気に追いつかれるという、S1の醍醐味がフルに出た一戦でしたね。会場も盛り上がってましたし(ウチは沈んでま
したが・・・)。もしキャプテンのニッシー選手が欠場していなかったら、たぶん引き分けどころか負けてたでしょうね。」
続くSLEIPNIR戦ではカメ選手(SLEIPNIR/#8)に決められた得点を最後まで守られてしまう。オガ選手は同じゴレイロとしてライバルチームのユズ選手についても触れた。
---守備力に定評があるSLEIPNIRとの対戦はいかがでしたか?

「ゴレイロのユズ選手を中心に、非常に高い守備力が印象深いですね。それだけに、何とか失点はしないようにと思っていたのですが・・・次回は何
とか点を取れるように、作戦を練らなくてはいけないですね。」
前節大差で勝利したくるめサル軍団との第9試合では前半にリーグ得点女王(男女合わせての得点順位でも1位)のエースプレイヤーギンコ選手(H
OTヤザワ/#17)のゴールを皮切りに持ち前の高い攻撃力が完全に目覚める。
だが前節の雪辱に燃えるくるめサル軍団も女性選手が躍動。ハル選
手(くるめサル軍団/#3)が自身のリーグ初得点を決めればフラット選手(くるめサル軍団/#24)もそれに続き前半を3対4で折り返した。後
半も互いに1得点を決め辛くも乱打戦を征した。
---凄まじい展開のくるめサル軍団戦でした。
「先ほどのスレイプニルさんとは逆に、非常に高い攻撃力が印象的でした。その通りに、試合は点の取り合いでしたし。」
---観る側にとっては熱いゲームでしたが・・・
「ゴレイロの立場としては、いちばんキツイ展開でした(涙)。」
結局HOTヤザワは第2節で勝点4を獲得するにとどまった。だが開幕戦で獲得した勝ち点12の貯金は大きく、2節を終えた時点で1位の座を保ち王座を死守した。オガ選手が次節に向けて既にチームが準備に入ったことを明かした。
---合宿を予定されているとか?
「ええ。第3節の前週に合宿にも行く予定です。その成果を光が丘ドームで発揮できたら最高ですね。」
---若い世代や女性選手の台頭はチームを活性化させています。
「チームとしては若手や女性が活躍してくれているので、おじさんは足を引っ張らないように気をつけたいと思います(笑)。それでは来月もよろしくお願いします。」
 |
 |
| ▲トム選手が2節終了時点でベストゴレイロランキングトップに! |
|
 |
開幕戦を3位につけたF.C.SAUMA TOKYOは第2節で勝ち点9を挙げ2位に浮上した。
個人成績も男子選手がコンスタントに得点を挙げつつ、先制点を固
い守備で堅守する試合展開で勝ちきる粘り強さをみせた。
女性選手が未だ沈黙しサウガの得点はないものの、総失点を9に押さえた守護神トム選手
(F.C.SAUMA TOKYO/#1)がリーグ中最小失点でベストゴレイロの座についた。
前シリーズでは最下位に沈み続けたが第2節で課題と言われ続けてき
た詰めの甘さを克服したチームをヤマサン監督(F.C.SAUMA TOKYO/#16)があえて”ヤマム節”でぶった切った。
---昨年を大きく上回る好成績ですね!
「3勝1敗の結果についてはもちろん満足だ。僅差のリーグの中で、引き分けの1ではなく3を積み重ねていけた事は、後半戦に向けて大きな意味を
持つものだろう。」
---手応え十分ですね。
「ただし選手らが褒め讃えるに価するパフォーマンスを見せたのかと言えば、答えはノーだ。」
---というと?
「彼らは前節の課題とした「いつもどおり」をようやくク
リアして「これくらいはできる」を示したに過ぎない。つまり試験で70点を取れる学生がようやく70点を取っただけの話だ。前回が50点だった
からといって「20点アップした」と頭を撫でていては、答案用紙の取り逃した30点に目を向ける機会を奪いかねない。」
---それでは取り逃した30点とは何だったのでしょうか?
「主にオフェンス面だ。今回のいくつかの得点シーンを振り返ってみても明らかなように「転がり込んできた」印象のものが多く、幅と厚みのあるオフェンスを展開できていたとは言い難い内容だった。」
---次節に向けての豊富をお聞かせ下さい
「選手らは今回の結果に浮かれることなく「30点の伸びしろ」に対して高い意識をもって取り組んでいかなければならない。なぜならサッカーボールが丸い以上、今日こちらに転がりこんだものが、明日もそうなるとは限らないからだ。相手に転がった時にどういう回答を示せるか?は優勝戦線に絡んでいく為に避けては通れない必須課題となるだろう。この一ヶ月をいい予習期間にして次節に臨みたい。」
 |
 |
| ▲ハルチャン選手が今季初ゴール!女子選手の得点は会場全体が盛り上がる! |
|
 |
くるめサル軍団は男子得点王ケンタン選手(くるめサル軍団/#5)が2得点を挙げ得点王の座をキープ。
さらに今季初出場となったフラット選手がいきなり4得点をマークした。
フラット選手と同じくS1リーグ初登場となったハルチャン選手(くるめサル軍団/#3)4得点を挙げチームを盛り立てた。
得点ランキングの2位から4位にくるめサル軍団のプレーヤーが名を連ねる定評のある強力な攻撃力が今回も爆発!10得点と第2節中で最も多い得点を決めたくるめサル
軍団がリーグ順位で3位に浮上した。
中心選手であるニッシー選手(大塚JAPAN/#10)の不在が初の王座獲得を目指すチームに不安の影を落としていた大塚JAPANだったが、
やはりその影響は大きく第2節で勝利を挙げることができなかった。
だがコッピィ選手、スミサン選手(大塚JAPAN/#82)と女性選手が立て続けてリーグ初得点を決めたことは残る3節にとって好材料といえる
だろう。
欠場したニッシー選手に代わりチームをまとめたシノミーGM代行(大塚JAPAN/#17)が苦しい展開となった第2節を振り返った。
---2位から4位と順位を落としてしまいました。
「結論から言うと惨敗です(泣)。」
---敗因は?
「チームとしてはもっと運動量が必要。動きが少ないのでパスの出し所が少なかった!と攻めるのも守るのも人数が足りなくなってた。あと、前回同
様、イージーミスが失点に繋がる最悪のパターン。決定力のなさ。すべて不満足の結果でした。」
---女性選手の躍進がありました。
「唯一良かった点は女性選手のコッピィとスミがゴールを決めたことです。」
---ニッシー選手の不在は大きな影響があったようですね?
「やはりチームの精神的支柱であり、攻守の要であるニッシー不在が結果として出てしまいました。ニッシーがいるといないとではまったく違っチー
ムになってしまう、今後はニッシー抜きでも結果が出せるよう、メンバー1人1人がフットサルに取り組むことが大切になってきますね。」
今回欠場したニッシーGMにも取材班は電話インタビューを試みた。悔しさをにじませながら次節に向けてはやくも気持ちを切り替えているようだ。
---今回の結果を聞いて率直な感想をお聞かせください。
「恐れていた結果になりました。」
---チームの出来はいかがでしたか?
「前回と同じミスをやり、チーム戦術が出来ていなかったのは残念です。コッピィとスミさんがゴールを決めたのは本当に嬉しいです。」
---次節に向けて一言お願いします。
「次回までに反省点は練習で修正します。俺は次回出場しますので、1試合1試合全力で勝ちに行きます!今回、チームに不足していた笑いの部分も3倍増しで盛り上がます!」
新しい帽子で挑んだ第2節で華麗なセービングを連発するのはユズ選手(SLEIPNIR/#1)だ。
第2節で2失点とリーグ参加チーム中最小失点に抑えたユズ選手に活躍は、チームに開幕戦を大きく上回る勝ち点6の獲得に大きく貢献したといえるだろう。
リーグ初得点を決めたスレイプニルの女性プレーヤータマ選手(SLEIPNIR/#16)の活躍も沈みがちだった開幕戦の鬱憤を晴らすのに十分な光をもたらした。
リーグ順位最下位浮上はならなかったものの今季初得点を決めたクラブ代表カメ選手(SLEIPNIR/#16)が試合後のインタビューで笑顔をみせた。
---リーグ初勝利、おめでとうございます。
「男性メンバーが集まらずミックス2での参戦になりましたが女性陣の活躍で悲願のS1リーグ初勝利を掴む事が出来とても満足の行く内容でした!」
---ユズ選手の活躍は特筆すべきといえるのでは?
「ゴレイロのユズ選手のファインセーブの連続で2節を最少失点で押さえれた事も今後に繋がるプラス要因だと思います!」
---第3節の目標は?
「目標は最下位脱出なのでチーム一丸となり勝ち点を積み重ねて行きたいと思っています!!」
まさに乱戦といえる順位の激しい変動をみせた第2節だった。
HOTヤザワを打破すべく他クラブが大きな躍進をみせるも、コンディションの調整不
足だった王者を追い抜くクラブはあらわれなかった。だが、大きく開いていた勝ち点差が縮み混戦の様相を呈してきた。
折り返しとなる第3節は舞台を夏に移し来月21日に開催する予定。既に好例の無料観戦チケットダウンロードサービスも開始された。『boiling
point』、”沸点”というテーマをつけられた次節をイメージして再浮上を目指す大塚JAPANと戦線に帰ってくるニッシー選手をベースにデザインされた。
2節を終えた各クラブがリーグ自体の雰囲気に慣れたことでポイントを絞ったチーム強化が図れる時期と言える。第2節を上回る躍進をみせるクラブ
の登場はあるのか!?最終的な結果に影響を及ぼす可能性が高いだけに否応なく注目が集まる。
S1 LEAGUE 2007 第2節 試合結果
| @10:15〜10:27 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
1 |
|
| |
|
0 |
計 |
1 |
|
| A10:32〜10:44 |
 |
SLEIPNIR |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
1 |
|
| |
|
0 |
計 |
1 |
|
| B10:49〜11:01 |
 |
大塚JAPAN |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
0 |
前 |
2 |
|
| |
|
2 |
後 |
0 |
|
| |
|
2 |
計 |
2 |
|
| C11:04〜11:16 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
1 |
計 |
0 |
|
| D11:19〜11:31 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
2 |
前 |
2 |
|
| |
|
1 |
後 |
1 |
|
| |
|
3 |
計 |
3 |
|
| E11:34〜11:46 |
 |
SLEIPNIR |
× |
HOTヤザワ |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
0 |
|
| |
|
1 |
計 |
0 |
|
| F11:49〜12:01 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
F.C.SAUMA |
 |
| |
|
0 |
前 |
1 |
|
| |
|
2 |
後 |
0 |
|
| |
|
2 |
計 |
1 |
|
| G12:04〜12:16 |
 |
大塚JAPAN |
× |
SLEIPNIR |
 |
| |
|
0 |
前 |
0 |
|
| |
|
0 |
後 |
2 |
|
| |
|
0 |
計 |
2 |
|
| H12:19〜12:31 |
 |
HOTヤザワ |
× |
くるめサル軍団 |
 |
| |
|
4 |
前 |
3 |
|
| |
|
1 |
後 |
1 |
|
| |
|
5 |
計 |
4 |
|
| I12:34〜12:46 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
大塚JAPAN |
 |
| |
|
1 |
前 |
0 |
|
| |
|
1 |
後 |
1 |
|
| |
|
2 |
計 |
1 |
|
|
S1 LEAGUE
2007 第2節時点の順位
|
 |
1位(→)
HOTヤザワ
8戦5勝2敗1分
20得点11失点
勝点16 得失点+9 |
 |
 |
 |
|
 |
2位(↑)
F.C.SAUMA
TOKYO
8戦4勝3敗1分
8得点9失点
勝点13 得失点-1 |
 |
 |
 |
|
|
 |
3位(↑)
くるめサル軍団
8戦3勝3敗2分
17得点21失点
勝点11得失点-4 |
 |
 |
 |
|
 |
4位(↓)
大塚JAPAN
8戦2勝3敗3分
8得点9失点
勝点9 得失点-1 |
 |
 |
 |
第2節時点のBGKランキング(失点の少ないチーム順)
| 1. |
|
↑ |
|
 |
|
F.C.SAUMA
TOKYO |
|
9失点 |
|
| 2. |
|
↑ |
|
 |
|
SLEIPNIR |
|
10失点 |
|
| 4. |
|
↓ |
|
 |
|
大塚JAPAN |
|
13失点 |
|
| 5. |
|
↓ |
|
 |
|
くるめサル軍団 |
|
21失点 |
|
|
S1 LEAGUE
2007 第2節時点の得点王
S1 LEAGUE
2007 第2節時点の得点女王
S1 LEAGUE
2007 第2節時点のベストゴレイロ王
 |
|
9失点
F.C.SAUMA TOKYO
トム選手(#1) |
 |
 |
 |
S1 LEAGUE
2007 in 光が丘ドーム 第3節 スケジュール
| @10:15〜10:27 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
| A10:32〜10:44 |
 |
大塚JAPAN |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| B10:49〜11:01 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
| C11:04〜11:16 |
 |
HOTヤザワ |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| D11:19〜11:31 |
 |
SLEIPNIR |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
| E11:34〜11:46 |
 |
大塚JAPAN |
× |
くるめサル軍団 |
 |
…審判 |
  |
| F11:49〜12:01 |
 |
SLEIPNIR |
× |
HOTヤザワ |
 |
…審判 |
  |
| G12:04〜12:16 |
 |
F.C.SAUMA |
× |
大塚JAPAN |
 |
…審判 |
  |
| H12:19〜12:31 |
 |
くるめサル軍団 |
× |
SLEIPNIR |
 |
…審判 |
  |
| I12:34〜12:46 |
 |
HOTヤザワ |
× |
F.C.SAUMA |
 |
…審判 |
  |
|
|
|
|
 |
 |
【stage1】2007'5'19 「 REBIRTHDAY. 」 |
|
 |
 |
| ▲HOTヤザワがリーグ1位と好スタートをきる |
| 【2007/05/19】 |
遂に『S1 LEAGUE2007 in 光が丘ドーム』が、やや緊張感が張り詰める会場で某CLのテーマが流れると同時に開幕した。
「今回は初参戦したクラブにS1リーグの大まかな雰囲気を感じてもらえたらと思っていました。そして、昨年から引き続き参戦して頂いてるクラブで
あるHOTヤザワさんや大塚JAPANさんのありがたい協力で、前シーズンの盛り上がりを再現して頂けたと思います。今日よりS1リーガーになっ
て頂いた皆さんには9月までに自分達らしく長期リーグを楽しんで頂ければ嬉しいです。」
SFAのGMサウ氏が開幕したS1リーグを振り返る。その開幕戦で2位以下と大差をつけてロケットスタートを切ったのは、昨年リーグ準優勝を果たし
たHOTヤザワだ。
チームの高い連動性と高い個人能力がうまく融合したプレーをみせHOTヤザワらしい安定した力を発揮し全勝。勝点12をいきなり獲得し最高のスタートを切った。特筆すべきは女性選手の活躍。ギンコ選手(HOTヤザワ/#17)が一挙に6得点を挙げ、リーグ史上初めて女性選手が総合得点順位でトップの座についた。失点数もリーグ最小で、昨年のベストゴレイロを受賞したオガ選手(HOTヤザワ/#1)の許したゴールはわずか3と安定したセーブ力をみせつけた。
インタビューでは久々のS1リーグ参戦を昨年得点王に輝いたモリ選手(HOTヤザワ/#7)が振り返る。
---今年もドームに帰ってきました。
「2007年度リーグもお誘いいただきまして本当にありがとうございます。」
---ロケットスタートといったところでしょうか?
 |
 |
| ▲サル選手は登録名を『キャバオ』→『アンドレ』に改名 |
|
 |
「今年も好スタートをきることができました。ただ2節目以降から、油断をしていくのがHOTヤザワ(笑)。去年の反省も踏まえ、今年はより気を引
き締めて頑張ります!」
---全チームで唯一の女性選手による得点が出ました!
「ギンコ選手をはじめとする女性選手の活躍が良かったですね!」
---今期の目標は?
「昨年も目標に掲げていましたが、本リーグではうちも含め、女性プレーヤーの活躍でよりリーグ戦を盛り上げて、欲しいと思います。」
 |
 |
| ▲チームの枠を超えてなぜか大ハシャギなニッシー選手とナトキン選手 |
|
 |
リーグ開幕戦初戦でSAUMAとのクメシコダービーを3対1で勝利した大塚JAPANは2勝1敗1分と勝ち越した。惜しくも敗れはしたものの、現在リーグ1位のHOTヤザワ戦では1点差と猛追する粘り強さをみせ、チームが確実に成長していることを示した。リーグ順位も2位につけ1位との差
は5。SFAによる事前のアンケートでは、HOTヤザワ1強と予想されていたが大塚JAPANがその予想を打ち破るべく2節以降は王座奪取を狙う
。
大塚JPANAのGMで今期から登録選手名を改名したニッシー選手(大塚JAPAN/#10)が、リーグ2位に位置し沸きに沸く地元メディアの
インタビューに応える。(---=取材班質問)
---開幕戦、好調でしたね!
「2位発進ということで上出来ですね。」
---重要な初戦を勝ちました。
「サウマさんとの開幕戦を逆転勝利したのが大きかったです。」
---開幕までに万全の準備で挑めたということでしょうか?
「そうですね。あえて気になる点としてはイージーミスが多く、それが失点に繋がってしまったので、次回までに
修正していきます。」
---リーグ最多の女性選手層も輝きを放ちましたね。
「女性陣もプレーに成長が見られるので、次回は得点してくれると思います。」
---次節に向けて一言お願いします。
「僕自身、ゴレイロでの出場を減らして、アラで出場し得点力アップを狙います。大塚JAPANはS1に関してお笑いの部分でサウマさんを全面的にバックアップしていきます。」
興行面での協力も示唆したニッシー選手だが次節は女子プレーヤーのエースであるナオコ選手(大塚JAPAN/#705)と共に欠場することとなりチームは緊急事態に陥る。過去にニッシー選手を欠いてSAUMAと対峙した練習試合興行では大敗しており両翼をもがれた状態といっても過言ではない。今回GM代行に指名されたシノミー選手(大塚JAPAN/#17)がチームの危機を目前にしてその意気込みを語った。
「ニッシー選手の不在はかなり大きいですが、そこは全員で協力してなんとかHOTヤザワに食らいついていきたいです!やってやるって!(越中節)」
また今期より主将に指名されたコッピィ選手(大塚JAPAN/#52)も闘志を燃やす。
「大塚のツートップがいなくて不安なところはあるけど、みんなの息をひとつに頑張ります。」
ホストチームのSAUMAはホーム開催という地の利を生かして有利な展開を狙うも意気込みしてチームは終始堅い動きをみせた。大塚Jとのクメシコ
を落とすと決めきれない試合を展開する。オッキー選手の得点で息を吹き返すも得点がなかなか奪えず、チーム順位はくるめサル軍団と並ぶも得失点差
で何とか3位をマークした。苦戦するチームについて聞かれると不機嫌な表情をみせたのはヤマサン監督(F.C.SAUMA TOKYO/#16)だ。(---=取材班質問)
---痛いクメシコ敗退でした・・・。
「もう緒戦がすべてだ。ホームであるにも関わらず浮足立ち、せっかく転がり込んできた先制点にも関わらず、「行ける」というムードは生まれず、同点にされると硬直し、逆転されると完全に沈黙してしまった。」
---緊張していたようにみえましたが?
「チームの内弁慶気質がモロに出た最悪の逆転負けだった。選手らはまず去年のドイツW杯日本対オーストラリアのビデオを引っ張りだして、勝負とは何か、リーグとは何かを学び直さなければならない。」
--今年最初の公式戦でしたが前シーズンと比べて収穫はありましたか?
「ただ去年は歯が立たないムードの中で最下位に終わった我々だが、充分に「やれる」手応えを得られた事は辛うじて第1節の収穫と言えるだろう。」
---新たに始まったリーグの印象と今後の展望をお聞かせください。
「とにかく楽に勝たせてくれるチームはひとつも無いし、大きな修正を加えるつもりもない。選手らが自分とチームを信じ「いつもどおり」を最初から
最後まで貫けるかどうかが、次節以降の浮沈の鍵だと考えている。順位をどうのこうのと論じるには時期尚早だ。」
SAUMAが自サイト内で展開しているヤマサン監督監修による評価コンテンツではクマチョン選手(F.C.SAUMA TOKYO/#3)がチーム名MIP賞を受賞した。しかしMVP賞は見送られヤマサン監督がこの日の出来についていかに満足していないかが伺える。また、2週間ぶりに復帰したサウビッツ選手(F.C.SAUMA TOKYO/#3)だが初戦に出場するもわずか1分で足を引きずり退場。クラブの医療チームを変更し再検査したところ復帰にはまだ時間が必要だったことが判明した。次節に向けていかに気持ちを切り替えてチームを再建するか。ヤマサン監督の手腕が問われる苦い開幕戦だったといえる。
SAUMAと同じ勝ち点ながら得失点差で惜しくも4位となったのはリーグ初参戦のくるめサル軍団。4得点をマークし得点王ランキング1位に輝くケンタン選手(くるめサル軍団/#5)を軸に上位浮上を狙う。くるめサル軍団代表のチャイ選手(くるめサル軍団/#14)が次節に向けて意気込みを語る。
---初戦はHOTヤザワ戦でしたがいかがでしたか?
「1試合目はチーム全体が硬くなってしまい、不本意な結果となってしまいました。2試合目からは硬さはなくなり、試合の形にはなったと思います。」
---開幕戦 | | |