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■C1 CUP RULE(最終改訂日:2006年8月22日)
C1 CUPではSFAで規定した「SFAルール」を採用しています。
試合の円滑な進行のために改善や追記をしていく可能性もありますのでご了承ください。
また、「SFAルール」について気づいた点や疑問に思った事がありましたら遠慮なくメールください。
【審判】
試合を行っていないチームの中から2名が担当する。一人は主審を行い、もう一人は得点ボードの操作と出場しているチームの得点者名を記録する。試合中気づいた点があれば双方のチームにわかる様告知する事。ピッチ外で観戦している他チームの選手も協力する事。ただし紳士的に発言する事。各参加チームが親善関係を築ける様協力する様心掛ける。
【試合前・試合後】
参加チームはコート中央で互いに向かい合って整列すること。対戦相手に敬意を払って気持ちよく挨拶すること。
【エンドの選択とボール支配チームの選択】
試合直前に対戦する2チームからそれぞれ代表者を選出しジャンケンで決める。ジャンケンで買った方のチームが攻めるゴールの決定権とボール支配権のどちらを選ぶか決める事ができる。ジャンケンに負けた方のチームが勝った方のチームが選ばなかった権利を得る。
【キックオフ】
試合直前に対戦する2チームからそれぞれ代表者を選出しジャンケンで決める。ジャンケンで負けた方のチームがキックオフを行う。 キッカーは、他の競技者がボールに触れるまではボールに再び触れない
一方のチームが得点をあげたあと、他方のチームがキックオフを行う。 キックオフから直接得点することができる。
【試合時間】
1試合の時間は審判の合図後、8分間とする。タイム計測係は8分が経過したら合図して試合終了を宣言する。
【ボールのアウトオブプレー】
地上、空中を問わず、ボールがゴールライン、またはタッチラインを完全に越えた場合、ボールを出したチームではないもう一方のチームがキックインを行う。キックインはボールがタッチラインを超えた付近で行う。
【ゴレイロが手でプレーできる範囲】
ゴレイロ自身がペナルティーエリア内に位置していないと手でボールを扱う事はできない。ゴールラインより前方(攻撃する方向)のペナルティーエリアの範囲内ならば例えボールが範囲外でもボールに触れる事ができる。
【キックイン】
ボールがピッチから出た場合、ボールを出したチームではないもう一方のチームがキックインを行う。 4秒ルールはSFAで採用していないが、常識の範囲で許される時間でキックインする事。
ピッチ内にいる選手はキックインする選手から3メートル位離れる事。
【得点】
男性選手の1ゴールを1得点とし女性選手の1ゴールを2得点とする。
【男性選手と女性選手の数】
常にピッチ上に女性選手が1名以上いなくてはいけない。男女選手共にそれぞれ4名まで同じピッチに立てるが、(例:男性選手4名+女性選手1名や男性選手1名+女性選手4名)男性選手のみや女性選手のみの編成は認めない。
【交代】
試合中の交代回数は制限されない。交代した選手は再度交代してピッチに戻れる。 交代の際、ピッチの交代する選手がコートから出てからベンチの選手と交代する事。
5人以上の選手がピッチに立つ事がないようにする。 ゴールキーパーは、他のどの選手とも入れ替わることができる。
【ファウルをした場合】
ハンドや危険な行為等でファールを受けたチームは、その地点から対戦相手チームに直接フリーキックを与える。
【プレスによるファウル】
激しいプレスは禁止する。危険なプレーは主審がファウルをとること。
【男性が女性にファウルした場合はPK】
男性選手が女性選手にファールをした場合、ペナルティーとしてファールされたチームにPKが与えられる。(女性が女性に対してファウルした場合は通常のファウルと同じ。)
【ペナルティーキック】
競技者が自分のペナルティーエリア内で上記の項目の違反をボールがインプレー中に犯した場合、ボールの位置に関係なく、ペナルティーキックを与える。
【用具】
各チームのユニフォームを着用する事。 すね当ての装着は出場する上で必須ではないが、ケガ防止のため身に付ける事を勧める。
【施設の壁について】
練習での壁当は厳禁。破損した場合、補修代が必要になることもあるので強烈なキックで壁を破損しないよう気をつける。
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